
ワーキングホリデー
この制度は、若い人向けの特別な渡航のためのものです。
ワーキング・ホリデービザは滞在資金を現地でのアルバイトで補うことが 認められている点が、他のビザとは大きく違う特色です。
働きながら1年間、指定ファームで農業を3ヶ月以上すると2年間、滞在できるビザです。語学学校には17週間通えます。
対象
日本国籍の日本に在住している18歳から30歳までの人(一部の国は18歳から25歳まで)
オーストラリアのワーキングホリデービザの条件
最高12ヶ月まで滞在可能
ビザ有効期限内は出入国が何度も可能
1雇用主のもとで最高6ヶ月就労可能
就学またはトレーニングが最高4ヶ月まで可能
申請方法
日本在住の方は、インターネットで申請を行わなくてはなりません。パソコンがない方はインターネットカフェや友達のパソコンでもOK。
●e-Visa 申請時に必要なもの
| 有効なパスポート | 滞在予定期間を満たしていない場合は、あなたの居住地を管轄するパスポートセンターに相談し、滞在予定期間を満たしたパスポートを取得してからeVisa 申請を行ってください。 |
|---|---|
| クレジットカード | 申請料金(195ドル)はクレジットカード決済のみとなります。Visa, MasterCard, American Express, Diners Club International, JCB, Bankcard が使用可能。自分名義でなくても大丈夫です。 |
アクティブウーマンでは語学学校をお申込みのお客様にはビザ取得を無料で代行します。ワーキングホリデービザ申請の和訳もあるので、自分でやりたい人はトライしてみてくださいね。
| ワーキングホリデービザの申請料 | 230ドル |
|---|---|
| ワーキングホリデービザ申請に必要なもの | @パスポート Aクレジットカード |
| ワーキングホリデーの男女比率 | 男 21% 、 女 79% |
ワーキングホリデービザ発給までの日数=48時間〜10日
ワーホリビザの申請をすると、TRNナンバーという確認番号が発行されます。その後DIMAによりビザが許可されると、ビザ発給許可通知(VGN)がEメールにて届きます。申請後48時間以内に発行されますが、申請者が殺到するとサーバーがダウンするということも起こっているようです。英語表記のため不安なことも多いはずですので、早めの申請を心がけましょう。
ワーキングホリデーの流れ
| 約3〜4ヶ月前 | 学校、ホームステイ申込み。ビザ申請は1年前からできます。ビザは申請してから1年以内に出発する必要があり、さらに入国してから1年滞在ができます。 |
|---|---|
| 航空券の購入 | |
| 英語の勉強でもしていましょう。 | |
| 2週間〜10日前 | ホストファミリー決定 |
| 当日 | ご出発 |
上記のようにワーキングホリデーはいたって簡単。難しい準備はないです。学校入学手続きとビザ申請だけ済ませれば、後は英語の勉強をしっかりしながら、出発を待ちます。
現地ではこんな感じで過ごします
まずは学校(キンチョー) 外国人スタッフはと〜ってもフレンドリー

いろいろな国籍のお友達ができて イベントも毎週あって楽しいな♪
いよいよ働くぞ!ワーホリシールをGET! 掲示板で仕事探し〜♪
たくさんあるから迷っちゃう 現地オフィスはこんな感じ
日本食レストランも結構あるよね。 日本のモノもどこでも買えるし。
スーパーマーケットが巨大! 生理用品も普通に売ってるよ
シェアハウスはこんな感じ 仲間と気ままに暮らして楽しいよ!









