ケアンズについて
ケアンズについて
ケアンズのシティと呼ばれる中心地は、歩いてまわれるコンパクトな街です。海にはグレートバリアリーフ、山には熱帯雨林と2つの世界遺産に囲まれ、自然や動物とのふれ合い、様々なアクティビティーと盛りだくさんです。参加体験型のツアーに参加したり、ゆっくりと時間を過ごしたりと、ご自分に合ったスタイルでお楽しみください。飛行時間の目安: 東京から約7時間35分。ケアンズは日本時間より1時間進んでいます。

週末は新鮮な野菜や珍しい果物が並ぶマーケットへ行ったり、海辺のラグーンで泳いだり、海沿いのボードウォークを散歩したり、ラグーンにある無料で使えるB.B.Q.セットでバーベキューをしたり、夜はナイトマーケットに行ったりしても楽しいです。
アウトドア派の方には、海、山、空などのツアーに参加して下さい。ラフティングやスクーバ・ダイビング、スカイダイビングなどいろいろ楽しめます!!釣りも楽しいです。

日本とは四季が逆。
南半球にあるオーストラリアでは日本とは季節が逆。一般的に春: 9月から 11月、 夏: 12月から 2月、秋: 3月から 5月、冬: 6月から 8月と言われておりますが、ケアンズは熱帯雨林気候のため冬といってもコートなどは必要ありません。 また温暖なため、年間を通じてグレートバリアリーフで泳ぐことが出来ます。 が、秋、冬は日中と朝晩の気温差が大きく、朝晩は少し肌寒くなります。 夏には平均 30度を超え暑い日が続きます。女性だけでなく、男性も日焼けには十分ご注意を。水分は十分補給しましょう。 ケアンズには乾季と雨季があり、一般的に乾季が 4 月後半から 11月、雨季が 12月から 4月中旬といわれております。この乾季にあたる 秋から冬は、さわやかで過ごしやすいのが特徴です。また、雨季といっても毎日降り続く わけではなく、雨は比較的朝と晩によく降ります。
ケアンズのオススメスポット
ケアンズのオススメスポットは、なんと言っても、2つの世界遺産!
青く澄んだ綺麗な海、珊瑚礁、カラフルな熱帯魚、 『グレート・バリア・リーフ』 でのスクーバ・ダイビングは、あなたにもう1つの世界があることを教えてくれます。
大迫力の 『世界最古の熱帯雨林』 は、 1988年に世界遺産に登録されました。
ケアンズ周辺には、世界中に分布する熱帯雨林の中でも最も古い1億3000万年の歴史を持つ、90万ヘクタールの広大な熱帯雨林が広がっており、400種類近い植物、100種類以上の有袋類、150種類以上の爬虫類、300種以上のの鳥類が生息しています。
ポッサムやワラビー、カモノハシなどのオーストラリア固有の有袋類たちを観察したり、ブッシュウォーキング、バードウォッチングも楽しめますし、マイナス・イオンたっぷりで日頃の疲れを癒してくれます。
体力派には、激流くだりのラフティングがオススメ!
ケアンズ市内なら、開発のすすんだマリーナがオススメスポット!ラグーン(人口プール)で、太陽の光を浴びるも良し、隣接された無料バーベキュー施設で、語学学校で出来る、気の合う仲間と豪快にランチを楽しむも良し、
遊びに、癒しに、満足すること間違いなしです。


ケアンズが選ばれる理由
国際的なリゾート地となったケアンズは、新たに海外留学という領域でケアンズの名前を浸透させつつあります。英語学習、ビジネス・マネージメント、観光業、ホスピタリティー関連など、認知度の高いオーストラリアの資格取得のため、留学先として、ケアンズを選ぶ学生が増えています。
ケアンズに訪れると、なぜ多くの留学生がケアンズを選んだのか、理由は一目瞭然!
これまでは、海外からの留学生は、国際レベルの教育を受けられるという理由からシドニーやブリスベンなどの大都市を好む傾向がありました。
ところが、最近では、ケアンズでも教育の水準が高まり、施設・設備も充実してきました。それに加え、ケアンズのトロピカルな気候、治安の良さ、大都市では味わえないエキサイティングなアクティビティが楽しめる事など、ケアンズのリラックスしたライフスタイルが注目をあび始めています。

イメージしてみてください!英語学校の週末、グレートバリアリーフでのダイビング、急流川下りのラフティング、プールサイドで冷たい飲み物をゆっくり楽しんだり・・・。
教育とアクティビティの両方を存分に出来るケアンズのような地域は他にあまりないのではないでしょうか?
世界的に有名な観光地のケアンズでは多くの旅行会社、ツアー催行会社、スクーバダイビング会社などがワーキングホリデーメーカーを必要とし、採用していますので、ワーキングホリデーメーカーはたくさんいます。

ケアンズの仕事
ケアンズのアルバイトは、日本食レストラン、地元のレストラン、カフェ、お土産屋、ツアーガイド、ダイビングインストラクター、ダイビング船のクルー、オフィスワーク、ジュエリーショップ等が主です。
ケアンズの時給は、仕事にもよりますがだいたい$8.00〜$16.00程。
お給料の1ヶ月の目安としては$300.00〜$2000.00、時期や職種、本人の能力によっては$3000.00を超えることもあります。
シェア:
相場 週$80.00〜$90.00位。
ケアンズ市内に近かったり、エアコン付だと週$100.00位。


バナナファームも人気!
ケアンズの公共交通機関
ケアンズの主な公共機関はバス。
$1.70〜$5.00でケアンズ内がほとんど全て回れます。
ケアンズには電車もありますが、週に何回かのブリスベンとの連絡線か、1日4本のキュランダ列車のみ。
ワーキングホリデーメーカーや留学生には、徒歩や自転車がケアンズ流です。

ケアンズ市内のインターネット事情
インターネットカフェが、レイクストリートやアボットストリート沿いに集まっており、日本語OKなところもたくさん。または、レイクストリート、オーキッドプラザ2Fのナビツアーやパトちゃんの夢広場など、メンバーになると日本語インターネットが使える便利な情報センターもあります。
ホームステイをする予定で、ホストファミリーの家のコンピュータでメールやウェブサイトを見たい方もいると思いますが、こちらのコンピュータで日本語を見るには、機能をダウンロードする必要があります。インストールは無料ですが、お宅によってはブロードバンド接続していないと、ダウンロード時のチャージがかかってしまうので、許可を得ましょう。

グレートバリアリーフ
世界七不思議の一つ。約2000kmに渡るサンゴ礁と熱帯魚の美しさは世界的に有名!ケアンズからクルーズが出ている他、ダイビングトリップも人気です。何しろ日本列島と同じくらいの長さですから、場所によって特徴が…。
☆Agincourt Reefs エイジンコートリーフ
日帰りエリア最北端のリーフ。リーフ周辺には40を超えるポイントがあり、リーフ東側は水深100mを超える外洋に面し、グレートバリアリーフの中でも年間を通して透明度が高いです!
ハードコラル、ソフトコーラルで彩られたお花畑のようなサンゴ礁が堪能できます。枝サンゴの群生は全ての人を唸らせます。
いくつものリーフ間の水路(チャネル)を海水が出入りするおかげで、大物、群れ、レアもの、地形、カラフルなサンゴの大群生まで、バラエティに富んだグレートバリアリーフを楽しめること間違いなし!
☆Michaelmas Reef ミコマスリーフ
特別保護区となっているので、手つかずの自然を体感したい本物志向の方向けの心揺さぶるダイビングポイントが点在。
リーフのラグーン内には白い砂浜が広がる幻のビーチもある。マクロから大物までカメラ派ダイバーにも人気。

☆Hastings Reefs ヘイスティングリーフ
日帰りポイントの中でも有名な「フィッシュボール」があるのがこのリーフ。透明度はそれほど良くないが、大物から小物までとにかく魚がうじゃうじゃ見られるのが売り!
ナポレオンフィッシュ、カメ、アカマダラハタ、コショウダイの群れ、フエダイの群れ、チョウチョウウオ各種、ヤッコ各種、クマノミ5種類などなど…。
☆Milln Reef ミルンリーフ
3年連続でマリンダイビングに取り上げられた、グレートバリアリーフを代表するリーフ。北端から南端まで8つのポイントがあります。
代表的なポイント「スイミングプール」は、一面星の砂に敷き詰められた、浅くて明るいラグーンで、浅場のサンゴは必見!

☆Oyster Reef オイスターリーフ
サンゴ礁が湾のようになっているポイントで、水域が落ち着いていることもあり、驚くほどきれいな枝サンゴが群生している。
星砂があたり一面に広がる砂紋が見事な海底では、何もせずに浮遊感を味わうだけで幸せ気分に!

熱帯雨林。 珍しい動植物が息づき、世界中の学者が訪れる
地球上で最も古いと言われ、植物の種類の多さには学者も感激したというケープトリビュレーションをはじめ、モスマン渓谷など、世界遺産を体感できるスポット。
帯雨林は約500万年前、地球上の気候が急激に当地区の熱帯雨林に生息する植物の種類の多さは世界の他に類がなく、中には樹齢3千年を超すパームトゥリーや、何万年も前から姿を変えない原生植物など珍しい植物もあり、植物学者を狂気させたほどです。
1ヘクタールにつき300種の植物が育っていると言えば、その多様性がわかるでしょう。少なくとも390種が当地だけに育ち、うち74種は消滅の恐れがある貴重な植物と言われています。
地球上で起きた植物の変換をほとんどそのまま熱帯雨林で見ることができます。


ケアンズビーチ。ヤシの木が揺れる、南国のイメージそのまま!
前クリントン大統領もホリデーを過ごし、リゾートとして世界的に有名なポートダグラスや、スパが立ち並ぶパームコーブなど、美しいビーチが点在しています。
実はハワイのビーチは、オーストラリアの海岸の砂を運んで作られたって知ってました?
ケアンズの周りは、ビーチが連なっています。
最近は、トリニティビーチやパームコーブ、ポートダグラスの4マイルビーチなどが観光客の人で賑わってきましたが、他のビーチはまだまだのんびり、ローカルが犬を散歩させていたり、浜辺のバーベキューでローカルが集っていたり…そんな感じです。
また、日本の海水浴場のように、ビーチに屋台は出ていないし、バリなどのリゾートのように、マッサージをしにくる人もいないですね。波がないのでサーファーもいません。でも、カイトサーフィンやウィンドサーフィン、ジェットスキー、カヤック、パラセーリングなどは人気で、自分のギアを持っている人もいるし、ビーチでレンタルして楽しむ人も結構います。
雰囲気はビーチによってまちまちですが、やっぱり南国なので天気がいい日は、真っ青な空、揺れるヤシの木…と、開放感があふれてます。

ケアンズ高原。ケアンズから車で1時間ちょっとの別世界
ケアンズより車で1時間ちょっとの内陸にある高原地帯。北はキュランダから、南はレイベンスホーというクイーンズランドで一番標高の高い町までを指します。
ケアンズというと、グレートバリアリーフ・海というイメージが強いけど、ちょっと車で走ると高原地帯が広がります。
昔はジャングルだったというこの土地を、1800年代の終わり頃から開拓者たちが切り拓いて林業や酪農を営み始めました。人家もまばら。牛や馬が草を食むのどかーな景色は、ドライブにももってこい。
グルメに嬉しい豊かな食の産地。
大昔は火山地帯だっただけに、肥沃な大地では、トロピカルフルーツの他、とうもろこし、アボガド、じゃがいも他様々な野菜が収穫されています。
実はマカデミアナッツもここの特産。(ハワイに輸出したら、マカデミアナッツという名で大々的に売られ始めたそう)。
金・土・日にケアンズシティ(Grafton St)で開かれているラスティバザーでは、ケアンズ高原産の農作物もたくさん売っています。
また、酪農地だけに、地元産の乳製品も美味!(ケアンズのスーパでも見かけるMungali製やDairy Farmers 製はケアンズ高原のもの)。
マンガリフォールスにあるチーズファクトリーは、小さいけれど、カフェも併設していてボリュームたっぷりのチーズケーキなどを楽しめます。
あと、地元フルーツを使ったワインやリキュールを製造するワイナリー、Nerada Teaを作る大きな紅茶園、更にコーヒーは国内のコーヒー産出量の8割近くを占めるなど、飲み物もバラエティに富んでいます。
だから、お店やレストランは少ないけど、たいがい新鮮で美味しいものを楽しめますね。つい最近、チョコレートファクトリーなんてアトラクションもでき、観光客には結構楽しくなってきました。

パロネラパーク(Paronella park)
宮崎駿監督のアニメ映画「天空の城ラピュタ」のモデルとも言われる歴史と浪漫を感じさせる建物です。スペインから移民してきたホセ・パロネラが、彼の夢であるお城を築き、劇場や舞踏会会場、テニスコートなどを増築して、すばらしい庭園を造りました。
1935年から現在までの間に、洪水、火災、サイクロンなどに見舞われましたが、修理され、かつての栄華を思い起こさせる、美しい庭園です。
園内のクリークで泳ぐこともできます。

ケアンズの気温
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高 | 31.8 | 31.5 | 30.7 | 29.3 | 27.6 |
25.9 | 25.6 | 26.4 | 27.9 | 29.7 | 30.8 | 31.8 |
| 最低 | 23.5 | 23.3 | 22.6 | 21 | 18.9 | 17.3 | 16.3 | 16.3 | 17.7 | 19.8 | 21.4 | 22.8 |








