Melbourne Language Centre
Melbourne Language Centre
Melbourne Language Centre
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メルボルン ランゲージ センターは1988年に設立され、設立当初から常に質の高い授業をおこなってきた学校です。看護英語コースをもつオーストラリアでは珍しい学校。一般英語コースのキャンパスはメルボルンの中心街、沢山の企業の本社が集中しているコリンズ通りからほんの一つ道を下がった所に位置します。 |
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| 国名 | オーストラリア |
|---|---|
| 都市 | メルボルン |
| 規模 | 中規模 |
| タイプ | 初心者安心、格安、フレンドリー |
| 人数 | 約470名 |
| レベル段階 | 5 |
| 1クラス最大 | 17名 |
| 寮 | なし |
| 日本人カウンセラー | あり |
学校情報






OET準備コースと看護英語クラスがある唯一の語学学校。
現地病院視察をしながら、英語を学ぶことができます。看護留学に一押しの学校です。
英語コースでは、日常英語を学ぶことに重点が置かれているだけでなく、
大学進学や資格取得などを目的としたアカデミック英語の基礎となる英語も学ぶことができます。
日本人スタッフが常勤しており、日本人学生へのサポートがしっかりしてるので、
初めての海外生活で不安な方にも心強い学校です。
一般英語+病院見学(メルボルン)

英語コースを受講しながら、病院視察を同時に行うコースで、年に3回開講されます。
英語初心者から参加できるもので12週〜36週まで。(英語コース+看護教育プログラム)
月〜金の8:30〜14:00までは一般留学生と同じく各レベルの英語コースへ通い、毎週一度水曜日に、各英語レベルにいる日本人ナースが集まり看護教育プログラムを行います。
海外の病院事情を視察したい方や、英語を使って仕事をしたいナースにはぜひおすすめしたいプログラムです。
この看護教育プログラムでは19週まで日本語通訳がつきますので、英語初心者でも参加可能です。
看護教育プログラムは日本人だけになりますが、日中行う英語コースは、世界各国からの留学生と同じ教室で学びます。
2013年入学日
| コース1 | 2013年4月22日(月) |
|---|---|
| コース2 | 2013年10月7日(月) |
2013年コース費用
英語+看護教育コース |
$5,031 |
|---|---|
英語+看護教育コース |
$10,059 |
| 英語+看護教育コース 3ブロック (36週間) |
$14,886 |
| 36週目以降の追加英語コース | $300/週 |
| ワーキングホリデーコース(17週) | $7,111 |
その他費用
入学金 |
A$200 |
|---|---|
滞在手配料 |
A$200 |
| ホームステイ滞在費 | A$250/週 |
| 空港送迎(片道) | A$109 |
| 海外留学生保険(OSHC) | 1ヶ月A$40〜 (学生ビザの方のみ必要) |
英語コース スケジュールサンプル


看護教育プログラム
| 第1週 | 講議 | オーストラリアのヘルスケアシステム |
|---|---|---|
| 第2週 | 訪問 | 公立総合病院セント・ビンセント病院 |
| 第3週 | 講議 | オーストラリアの高齢者ケアシステム |
| 第4週 | 訪問 | 高齢者ケア施設マーティン・ルーサーホーム |
| 第5週 | 講義 | CPR 救急救命講座(オーストラリアの資格取得) |
| 第6週 | 講議 | オーストラリアの緩和ケアシステム |
| 第7週 | 訪問 | カリタス・クリスティ・ホスピス |
| 第8週 | 講議 | オーストラリアの看護師の階級・労働条件 |
| 第9週 | 訪問 | 公立教育小児専門病院ロイヤルチルドレン病院 |
| 第10週 | 講議 | 院内の危機対策 |
| 第11週 | 訪問 | 公立ボックスヒル病院産科病棟 |
| 第12週 | 講義 | 創傷ケア |
| 第13週 | − | アロマセラピーマッサージ講義と実践 |
| 第14週 | 訪問 | コーフィールド・ジェネラル・メディカル・センター(リハビリテーション) |
| 第15週 | 講議 | HIV/AIDS 患者からの話 |
| 第16週 | 講議 | ロイヤル地域訪問看護センターにて慢性期訪問看護 |
| 第17週 | 講議 | 急性期訪問看護 |
| 第18週 | 講義 | バンクシア緩和ケアセンターにて、各種セラピー、ソーシャルワークについて |
| 第19週〜36週 | − | オーストラリア現役正看護師による看護英語 |
学校写真
お客様の声
野口 由里絵 さん

2012年8月からメルボルンに留学中です。ワーキングホリデーの方にはどこまで参考になるかわかりませんが、お付き合い頂ければと思います。
私は元々、作業療法士というリハビリの仕事をしていました。
その関係もあって、看護教育プログラムを受けられるMelboourne Language Centreを選択。
現地の病院・施設見学や講義を受け、とても良い経験となり、オーストラリアと日本の医療の違い、メリット、デメリットを感じることができました。
英語の方ですが、はじめはPre-Intermediateからスタートし、中国・ベトナム・インドネシア・マレーシア・イラク・サウジアラビア・クウェートなど、多国籍の友達に囲まれながら勉強をし、現在はEAP/IELTSクラスを受講しています。
語学学校卒業後は、Remedial Massageというオーストラリアで有名な手技(医療マッサージ)を学ぶためTAFEに通う予定です。
当初の予定では、『資格が取れればいいや〜』という軽い考えで、
Intermediateレベルで入学可能なTAFEを志望校としていました。
日本人の学生も多いTAFEのようです。
しかし、入学手続き前に、近くにあるStudent Clinic(学生が実習で行っているクリニック)に行き、実際に施術・マッサージをしてもらいました。
施術をしてくれた学生はInternationalの方だったのですが、英語は流暢でこちらに不安を与えることなく問診・施術をしてくれました。
このとき、
『今の自分の英語力でRemedial Massageを学び、クライアントと関わって大丈夫なのか?!
自分のコミュニケーションの仕方で、逆に痛みや不安を抱えているクライアントを更に不安にさせてしまうのでは?』
と思いました。
日本での臨床経験は2年半と短い期間ですが、コミュニケーションの重要さはわかっています。
それから語学学校の期間を延ばし、入学基準がより高いTAFEに志望校を変更しました。
このときはじめて、『最初から考えが甘かった』と感じました。
せっかくオーストラリアで新しい技術を学ぶのだから、はじめから日本人が少なく、より質の高い環境を選ぶべきだったと思いました。
次のセミスターまでにスコアが取れるか(入学基準に達せるか)、不安で、一度大泣きしたこともありましたが、今は気持ちを切り替えて、入学基準に達しなかったら日本に帰国する覚悟で日々頑張っているつもりです。
また、こちらでは勉強でなく、素敵な出会いもありました。
まずは、現在週に一度、脊髄損傷の方のリハビリを手伝わせて頂いています。
オーストラリアでは日本の作業療法士の資格は使えませんが、いろんな縁でこのような機会を得ました。
半年間、仕事から離れて、久々にリハビリをしたとき、
『やっぱりこの仕事好きだな』と思いました。
また看護教育プログラムの繋がりも大きいです。
現地で働いている看護師やOETをとった看護師さんとお話しをする機会もあり、刺激を受けています。
オーストラリアに来て、大変なこともたくさんありますが、その分楽しいこともあります。
自分と向き合う時間もたくさんできました。
とても貴重な日々です。
伊藤 萌生 さん

私は看護学生の頃から海外留学を考えていました。
3 年間大学病院で勤務し、ある程度の知識・技術が身についてきた時点で退職を決意しました。
1年間かけて先ずは基礎英語力を固め、その後医療英語の勉強を集中してできる環境が欲しいと考えていた為、一般英語クラスからOET 対策クラスまで幅広いレベルがあり、自分に見合ったレベルを自由に選べるMLC に魅力を感じました。
私はOET コースを受講する以前にEAP〔アカデミック英語〕1・2そしてIELTS 対策のクラスを各2,3 ヶ月ほど受けていた為、文法の基礎から焦らず時間をかけてじっくり学ぶことが出来たと思います。
OET クラスでは、世界各国から集まる医療関係者と出会い、国籍・年齢を問わず同じ志を持つ者同士として交流するとてもいい機会になりました。
OET という特殊な試験に対して、クラスでは英語のみではなく実践的な対策方法も学ぶことが出来ました。
また、「英語プラス看護教育プログラム」での病院訪問では実際にスタッフの話を聞き、自分の目でオーストラリアの医療を垣間見る絶好の機会となりました。
プログラム後半の現地の登録看護師(とっても熱心で素敵なナース)による医療英語のクラスでは、自分では得る事の出来ないような現場で使用されている単語・知識を学びました。
合格した時に一緒に喜んで泣いてくれるような温かく献身的な先生、スタッフのいるMLCで得たものは英語力だけではなく、自分の人生において貴重な時間であったと感じます。
Emiko Tatsumi さん
Aged Care Facility でのボランティア活動を終えて
日本で看護師として働いている際、時折受診される外国の方と少しでも英語でコミュニケーションがとれたら。。という想いから英語を学ぶ為に留学を決意し、MLCでGeneral English Courseと共に、医療英語も学べるEnglish For Health Professionals courseを受講しました。半年を過ぎた頃、Aged Care Facilityでのボランティア活動を紹介して頂き、7月後半より学校終了までの2ヶ月半、学校帰りに週2回(15時〜19時)参加する事になりました。
ボランティア活動を始めた頃は、私の英語力で本当に大丈夫だろうかという不安が強かったのですが、施設のスタッフの方は私の意見を一生懸命聞こうとしてくださり、コミュニケーションをとろうといろいろ質問してくださったりとてもフレンドリーなスタッフに恵まれ、充実したボランティア活動を送ることが出来ました。
ボランティア活動では、自分が経験したい事を伝えると、できる範囲内での活動をさせて頂く事ができました。私は2ヶ月半という長期だったため、まずは施設の流れを把握する為に、火曜日はDiv1 Nurseに付き、木曜日はPCAに付くように調整しました。
火曜日はDiv1 Nurseと申し送りを一緒に聞き、Drへの伝達事項確認や配薬の準備から配薬までを見学していました。実際に利用者の方への声掛けの仕方や、コミュニケーションを見て、こういう時にはこういう言い方があるのかと、大変勉強になり、また、実際に薬品管理や創傷処置などを見学し使われている薬品や物品なども知る事ができました。
木曜日にはPCAの方に付き、食事介助や寝衣交換、liftを使っての移動介助などPCAの方と共に介助させて頂く事ができました。平日は学校が終わったevenig shiftしか体験できなかったため、day shiftの様子やactivityも知りたいと思い、1ヶ月を過ぎた頃から土曜日(9時30分〜14時30分)も参加させて頂くようにお願いしました。
土曜日は主にactivity担当のPCAの方に付き、activityに参加したり、カルテの記入なども見学する事ができました。English For Health Professionals courseで学びながら、ボランティアを続けていたため、習った医療英語や表現が実際に申し送りなどで使われているのを聞く事ができると、学びが活用できているようでとても嬉しく感じました。
そして、利用者の方のDaily handoverをいただき、一緒に申し送りを聞けた時や利用者の方や利用者の家族の方、スタッフの方が名前を覚えてくださり、行く度に声を掛けていただき、スタッフの1人として見て頂けた事がとても嬉しく、本当に素晴らし経験をすることが出来ました。
オーストラリアの施設で、医療の現場を見学し、実際にボランティア活動ができたことは、自分自身に自信を持つ事にも繋がり、これからも継続して英語を学びたいという気持ちもさらに増し今後の課題にもなりました。
2か月半の間、大変お世話になった、Yarraville Villageのみなさん、Melbourne language Centerのみきさん、本当にありがとうございました。





























