なぜオーストラリア?
なぜオーストラリア?
オーストラリアは留学先としても人気、ワーキングホリデーでは渡航先の人気率NO1です。
なぜそれほどまでに人気があるのでしょうか?
@ 気候の温暖さ
A 大自然
B 多民族国家
C 物価のやすさ
D フレンドリーな国民性
E 仕事の豊富さ
F 治安の良さ
オーストラリアは南半球にある、日本の国土の約20倍ある国です。特徴はその温暖な気候と大自然です。ダイビング、サーフィンなどのアクティビティはもちろん、グレートバリアリーフや熱帯雨林などの世界遺産も有します。車で郊外へ走れば、野生のコアラやカンガルーを見ることもできます。
どこの都市も海が近く、川が流れ、常に水と緑が都市と一体となっています。そんな環境だからこそ、のびのびと過ごすことができるのです。
オーストラリアの長所はなんといっても親日家が多くフレンドリーなお国柄ということ。オーストラリア人は本当にフレンドリーです。アメリカやほかの欧米諸国と違い、すれ違った多くの人が「ハ〜イ!」とほほ笑んでくれるし、きさくに話しかけてくるし。一人で留学してもさびしさや偏見を感じることなく、たくさんの人の親切をうけることでしょう。
また移民と観光客の多いオーストラリアでは、都市病院や銀行などはどこへ行っても日本人通訳が在籍し、語学学校も日本人カウンセラーがいる場所が多いのです。
全く英語が話せない人が一人で行っても、スタートしやすい優しい国です。
また、移民で構成されているユニークなこの国では、偏ることのないインターナショナルな感覚を身につけることができます。いろいろな国の文化を学ぶことができ、話をすることができます。英語はコミュニケーションをとるための共通言語ですから、多民族国家のオーストラリアは英語を学ぶには最適の国といえるでしょう。
また物価が安いのもうれしいところ。 オーストラリアではこの生活費が他の欧米諸国と比べて3分の2ほどで済みます。
特に広大な土地のオーストラリアでは住居費が安い。プールつきのアパートも珍しくなく、家賃は一ヶ月4〜5万円が相場です。家賃も含めた生活費は10万円程度。日本と比べたら大きな差です。
またオーストラリアは治安がとてもいいです。アメリカと違い銃をもたない国家です。喫煙や飲酒にとても厳しく、外で飲酒をしていると罰金です。また、喫煙もすべての屋内は禁煙です。夜遊びも普通にできますし、夜中になってもタクシーが安いので終電を気にすることもありません。ナイトクラブの入場もしっかりIDでチェック。未成年はNGです。日本人は若くみられるので、パスポートのコピーをもつことをおすすめします。
観光大国なので仕事が多く、ワーキングホリデー加盟国の中では一番人気です。ビザの取得が簡単なのも理由の一つ。
都市別情報
ゴールドコースト
>こんな人におすすめ ビーチが好き、サーフィンにトライしたい、友達をたくさん作りたい、仕事がしたい
ケアンズ
>こんな人におすすめ 海が好き、ダイビングが好き、海外初心者、仕事をしたい
ブリスベン
>こんな人におすすめ 都会が好き、日本人の少ない街がいい、英語をしっかり勉強したい
シドニー
>こんな人におすすめ:都会と海の両方楽しみたい、仕事がしたい、おしゃれな都会が好き
パース
>こんな人におすすめ のんびり暮らしたい、日本人が少ないほうがいい、海が好き
バイロンベイ
>特徴 サーフィンとヨガの町。のんびりした町で自然が多くゆったりと過ごせます。20代女性に大人気。おしゃれなオーガニックカフェもたくさん。ヨーロッパ人に人気のバケーション先です。
>こんな人におすすめ サーフィンをしたい。ヨガをしたい。のんびりした町が好き
ヌーサ
>特徴モダンなバケーション都市。おしゃれな建築物が海沿いに立ち並ぶこじんまりした隠れ家スポット。たくさんの国立公園に囲まれ野生のコアラも見ることができます。
>こんな人におすすめ サーフィンをしたい。のんびり暮らしたい。大自然を満喫したい








