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オーストラリアの地図

日本の約20倍の国土を持つオーストラリアは、ロシア、カナダ、中国、米国、ブラジルに次いで世界で6番目に大きい国です。

南半球にあるので、日本とは季節が逆。9月から春が始まり、12月には夏が訪れ、6月になると冬に入ります。年間を通して日差しが強いので日よけ対策が必要。


オーストラリアは3つの時間帯に分かれています。東部時間帯は日本より1時間早く、中部時間帯は日本より30分早く、西部時間帯は日本より1時間遅いです。

オーストラリア人の気質
  ケアンズ  

ケアンズはオーストラリア北部にあるトロピカルな町。

 

町自体は小さく、大きな観光施設はないけれど、世界一美しい海グレート・バリア・リーフへの玄関口。

 

ここを拠点にさまざまなマリン・スポーツのツアーが出ています。

まさにマリン・リゾート・パラダイスの町。

 

また、さまざまな島へたくさんのクルーズが出ていて、美しい島々や珊瑚を楽しんだり、シュノーケリング、ダイビングなどが楽しめる。

ここでダイビング・ライセンスを取る人もたくさんいるので、初心者でも大丈夫。

 

 


ケアンズ風景

グレートバリアリーフ

 

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  ケアンズ・シティ  

ケアンズの町はこじんまりとしていて、歩いてすぐに周れるところ。

リゾートの起点地らしく、町には観光案内所がたくさんあって、道行く人もTシャツにサンダル(もしくは裸足!)といったとてもリラックスした雰囲気。


ケアンズシティ風景

ケアンズ・シティの夜景

ケアンズには、ナイトマーケットと呼ばれる、夜に開くショッピングセンターがあったり、海辺にはペリカンがやってきたりと、夜でも楽しみはいろいろ。

  ゴールドコースト  

ゴールドコーストはサーファーズ・パラダイスをはじめとした美しいビーチで有名なリゾート・パラダイス。


年中比較的温暖な気候に恵まれ、観光客で賑わい、また、リタイア後の優雅な生活を送る人も多く住んでいます。


ショッピング施設が充実し、テーマパークなどの観光施設も充実しています。

サーファーズ・パラダイス
ゴールド・コーストで一番の賑わいを見せるのが、ここ。

 

1年中、観光客で賑わいながら、オーストラリアのどことなくのんびりした雰囲気を持っているところ。

 

ビーチでは、散歩している人や、ビーチバレーをする人など、それぞれの楽しみ方で過ごせます。

 

 


ゴールドコースト風景その1

ゴールドコースト風景その2

 

エスプラネード
(海岸通り)

サーファーズ・パラダイスは、大きなリゾート地だけあって、ショッピングも充実。

 

免税店、ブランドショップ、おみやげ店など揃っていて、夜9時すぎまで開いています。

 

しかも、たいていのお店で日本語が通じるという便利さ。

ゴールドコーストシティ風景
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  シドニー  

ケアンズの町はこじんまりとしていて、歩いてすぐに周れるところ。リゾートの起点地らしく、町には観光案内所がたくさんあって、道行く人もTシャツにサンダル(もしくは裸足!)といったとてもリラックスした雰囲気。


シドニー・シティ
オーストラリア最大の都市、シドニー。

開拓時代に初めてイギリス人が入植した街でもあり、今でも町並みはイギリス情緒たっぷりの建物が並びます。

 

郊外にも大きな街が点在し、シティライフを満喫できる一方で、仕事や学校帰りに気軽に寄り道できるサーフビーチがあったりするのは、やっぱりオーストラリア。

 

バス、電車、モノレールだけではなく、フェリーも日常に使える公共交通として使われているのも魅力の一つで、毎日通勤、通学するのにクルーズ気分が味わえるのは、シドニーならでは。

シドニー時計台

サーキューラー・キーはシドニーの海のセントラルステーション。

桟橋が5本行儀良くならび、通勤、通学用のフェリーから観光船まで、様々な船が行き交います。

 

また、サーキュラー・キーにはシドニーのシンボルとなっているオペラハウスとハーバーブリッジがあり、訪れる観光客が絶えません。

 

高級ホテルや話題のレストランなども多く、昼のランチタイムから賑わいを見せている店もたくさん。。

 

美術館やアートギャラリー、アート小物を扱う店なども沢山あり、おしゃれな雰囲気が漂います。   

シドニー風景

オペラハウス

  パース  

西オーストラリア州の州都で最大の都市、パースはスワン川に面した高層ビル群の近代都市という反面、豊かな自然と温暖な気候に囲まれた「世界一清潔な町」としてその人気も高い。

 

その歴史は開拓時代に遡り、イギリスが1829年にスワン川上流にイギリス国旗を掲げ、領有宣言し開拓したことから始まる。

 

開拓時代の歴史的建物が残り、現在も西オーストラリア州の全人口の3分の2が住むといわれるパースは、西オーストラリアの旅行の出発点として、多くのツーリストが訪れている。



パース風景

 

地中海性気候で日照平均時間も長いパースにはその過ごしやすさからオーストラリアの他の都市から移り住む人も少なくない。

 

郊外の住宅地周辺ではカンガルー等の野生動物が身近に棲息し、自然の豊かさにも驚かされる。


パース・シティの中心地は、パース・シティ駅からスワン川までの南側エリア。

 

このエリアには、ビジネスビルやシティホテルが立ち並ぶ一方、歴史的な建物や公園が混在する。

ショッピングモールもこのエリアに多く見所が多いエリアのひとつとなっている。

 

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