| ホーム > ワーキングホリデー学校選びのアドバイス |
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| ケアンズ、シドニー、ゴールドコースト、バイロンベイ、メルボルン、パースが留学先として主な都市です。
「とにかくトロピカルなところ」
「ダイビングがしたい」
「暑いところはいや」
「古い建造物が残るおしゃれな町並みの街に住みたい」
「都会が好き」
「田舎が好き」
などなど、オーストラリアは町ごとに多彩な顔をもつ国。まずは行きたい街をえらびましょう。
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「少人数制のところ」
「大規模でしっかりした環境」
「フレンドリーな学校」
などなど、お客様のご要望に応じて語学学校をご紹介します。
短期滞在で、なおかつ生活基盤を作る必要のあるワーホリメーカーの場合は、
日本人カウンセラーが常駐している語学学校を優先的に、
長期留学の方にはケンブリッジ検定やIELTS対策のしっかり学校をご案内しております。
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ちなみに留学初心者の方やワーホリの場合は個人的なアテンションを受けやすい100名以下の小規模学校か、
100〜250名の中規模学校がオススメです。
小規模学校の特徴は
「アットホームな環境で勉強できる」
「思い出作り、国際交流重視」
という方に向いています。
中規模〜大規模校の特徴は”キャンパスライフ”を体験できるところと、専属のアクティビティコーディネーターがついていることも多く、イベントが多いところ。クラスわけや科目が多彩です。
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それにあわせてホームステイをアレンジします。
大抵は学校が始める前日(日曜)もしくは土曜日に到着される方が多いです。
オーストラリアは前日夜に日本発、翌朝現地着が一般的なので、
月曜コース開始なら 土曜日の夜日本発 →日曜日の早朝現地に到着 となります。
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オーストラリアの語学学校で多いのは日本人、韓国人が7割、
残りがフランス、スペイン、スイス、ブラジル、台湾などからの留学生です。
日本人の多いところを敬遠する方がよくいらっしゃいますが、大事なことを見落とさないでいただきたいのです。
気をつけていただきたいのは、日本人比率というのは時期によって変わるということ。
残念ながら日本人は世界的にみても英語のレベルが低いです。
Elementary やbeginnerと呼ばれる初級クラスはほとんどが日本人です。
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たとえ日本人率20%以下という学校へ行ったとしても、初級クラスはほとんど日本人と韓国人というのが実情です。
英語が話せないのは事実ですから仕方ないですよね。
他の国籍の生徒たちは上のクラスにいることが多いのです。
逆に日本人率70%でも「クラスで日本人は自分だけ」という環境の方もいます。
ですからインターナショナルな環境でいろいろな国籍の人たちと英語を学ぶには、
自分の英語力を磨くしかないのです。
日本人が多い、少ないよりも大切なのは英語をできるだけ話すようにしよう、という自分の意思です。
どんなに日本人が少ない環境でも日本語を話す人は話すし、話さない人は話さないのです。
重要なのは学校のレベルや授業の質です。
あまりデータにとらわれすぎて学校選びを誤らないようにしましょう。
それに実際に生活を始めてみると、同じ母国語を話す友達は本当に頼りになるものです。
あまり毛嫌いしないで下さいね^^;
また、どんなにインターナショナルな国籍比率でも、
結局は”英語を話せない”他国(フランス、ブラジル、スペイン、スイス)からの学生です。
それよりも、地元のオーストラリア人とのコミュニケーションを積極的とり、英語力をあげるほうが実は効果的です。
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