オーストラリア留学準備について
オーストラリア留学準備について
オーストラリア留学についてのあれこれ。もっていって良かったもの、いらなかったもの。
海外の生活で驚いたことなどなど。準備に参考にしてください。
オーストラリアへ持っていって良かったもの
●パソコン
これは「いらなかった」という声も同等にあります。
普段からパソコンをツールとして活用している人は、海外にいっても同じ頻度で使うかも。
ほどんどパソコンを使わないという人は、現地にいっても使いません。
また、インターネットカフェもありますし、学校や現地サポートラウンジでは無料でネットが使えます。
ちょっとした調べ物はこれでも十分。
ネットがあると、どうしても日本語社会へ逃避してしまいます。
暇だとついついネットをやったりメールを書いたり。
これでは友達はできません。
パソコンを閉じて、外の世界を目を向けてみましょう。
●電子辞書
これはマストアイテムです。電子辞書はお金とパスポートの次に大切です。
絶対に持って行って下さい。個人的なおすすめは「CASIO EXILIM」シリーズ。
●日本の小説
文庫本を数冊。現地へ行くと日本語の本が恋しいです。
●写真
意外とホームシックにかかったときに、家族やペットの写真は癒しになります。
●ビーサンやスリッパ
足がむくむので、やっぱり家に帰ったらくつは脱ぎたい。
そんなときにスリッパがあると重宝します。
ビーサンは現地でも購入できますが、バックパッカーなどは共同シャワーなので
他人の髪の毛などが気になる場合、ビーサンがあると便利です。
●耳かき
綿棒があるので不要かもしれませんが、耳かきのほうがいい、という方はどうぞ
●たこ足と延長コード
変換プラグが一つですむので便利です。パソコンなどを家で使いたいときに
延長コードがあるといいですね。
持ってこなくてよかったもの
●変圧器
パソコンやデジカメ、ipodなどは、海外の電圧に対応できます。
変圧器が必要なのはドライヤーくらいですが、これは現地で買ったほうが全然安い。
●マスク
海外でマスクをしている人はほとんどいません。感染症患者だと思われて怪しいです。
●風邪薬
現地の風邪は現地の薬が一番ききます。
正露丸などもあまり海外では効果がないみたい。
保険にはいっていれば、ただで薬はもらえるので、どんどん病院へ行きましょう
●ハイヒールの靴
「どこかおしゃれな場所へ行くかも」とヒールの靴をもっていっても、あまり出番はないようです。
留学生は節約生活が多いので、おしゃれな高級店に行くチャンスもめっきり減るみたい。
万が一必要になっても、現地で購入可能です。
●大量の洋服
あれもこれも、と持ってきても、新しい洋服が現地で欲しくなるので。
あまりたくさんもっていくと買い物をする楽しみがなくなってしまいます、、、
●必要以上の生活用品
現地の生活に慣れていくうちに、日本のものがなくても生活できるようになります。
化粧も薄くなって、身軽でシンプルな生活ができるようになります。
海外生活で驚いたこと
●傘をささない
多少の雨なら悠々と歩いています。日本のようなかわいい傘は売っていません。ビニール傘もありません。
たまにうっていても、大きなパラソルタイプの傘で、バリエーションも黒と赤しかない、といった感じで
需要の小ささを感じます。
●なんでも規模が大きい
スーパーへいっても、牛乳やお肉など売っているサイズが全て大きくてびっくりします。
まとめて買えばかなり節約。シェアハウスの場合は食費を折半してもいいですね。
スーパーマーケットは日本のコストコみたい。ほとんどカートで買い物をします。
海外では大家族が多いし、体も大きいので食材も大量です。
●洗剤を流さない
食器についた洗剤をすすぎません。
泡がついたまま、布でキュキュっと拭いて終わり。体に無害だからという理由らしいですが。
最初はかなりショッキング。
洗剤も直接スポンジにつけるのではなく、シンクに数滴たらして、あとは流水で泡立てます。
その中にかるく汚れを落とした食器をいれて洗います。
「日本人に洗わせると洗剤が一週間でなくなる」
と洗い方を指導されました。
節約方法の一つなのでしょう。
私はコップなどは自主的にすすいでました。
●シャワーは短く
海外では水は大変貴重です。シャワーは10分や5分が基本。
ただしこれはバスルームに滞在している時間ではなく、お湯を流している時間です。
なのでマメにとめていれば問題ありません。
日本人はとくにシャワーや水道を流しっぱなしにする傾向がありますので
水は大切に使って下さい。規定水道料をオーバーした家庭には水道局から警告がきます。
なので留学生だからという理由ではなく、オーストラリア人もみんなが水を大切に使っています。
●体感温度が違う
外国人は体感温度が高いです。寒いのに半そで、短パン。どう考えても冬なので海で泳いでいたり。
冷房ガンガンでもあまり気にならないみたい。日本人が同じ感覚でいると風邪をひきます。
語学学校の教室やスーパーマーケットは冷蔵庫のようにキンキンに冷えています。
夏であっても、学校へいくときはジーンズにカーディガンを羽織るなので、防寒対策をしましょう。
●時間にルーズ?
これは個人差がありますが、「レイジーオージー」という言葉があったくらい
オーストラリア人は時間をあまり気にしない傾向があります。
ただし、これはあくまでプライベートのとき。飲み会やパーティーの席には遅れてくるようです。
普段は時間にとても厳しいです。
語学学校は、授業開始10分たったら入室禁止になりますし、もちろんアルバイトを遅刻などしたら
上司に非常におこられます。
社会人としてのマナーはしっかりありますよ。
バスの時刻表などは、限りなくあてにならないです^^;
●カフェが多い
オーストラリアはカフェがとても多い。
朝からビジネスマンがカフェでミーティングをしていたり、とても活気があります。
みんなカフェがだ〜いすき。
●コーヒーの種類が多い
カフェラテやカプチーノはあたり前ですが、
オーストラリアならではの「ロングブラック」「フラットホワイト」というものがあります。
ロングブラックは普通のブラックコーヒー。フラットホワイトはカフェラテよりもミルクの量が少ないもの。
ラテだとまったりしすぎるという人は、ぜひフラットホワイトを試してみて。
コーヒーの苦みが残っていて、なおかつ少しのミルクで味がマイルドに。
なによりもオーストラリアにしかないカテゴリーなので楽しいです。
●喫煙、禁煙ははっきり区別
オーストラリアではバーを含めて全ての室内は禁煙です。
なのでたばこを吸う人たちは、全てテラス席へ。
テラス席がにぎわっているのもこんな理由。
それにたばこは日本の4倍くらいします。とても高いので、留学を機にたばこをやめる学生も多いです。
●バーベキューが大好き!
オージーはとにかくバーベキュー好き。
一家に一台は必ずバーベキューコンロがありますし、
週末は必ずどこかで誰かがバーベキュー。
なにかのお祝いやイベントも、とりあえずバーベキュー。
なので、スーパーで売っているお肉もすべてステーキサイズ。
細切れなどは売っていません。
焼肉やすきやきようのお肉が欲しい場合は、韓国食材店で購入できます。
●部屋が暗い
海外では日本のような蛍光灯を好みません。
おしゃれライト?の白熱灯をつかっているので、部屋がなんとな〜く暗いです。
●どこでも食べる
電車でも歩きながらでも、とにかくどこでも食べます。
●外をはだしで歩く
シドニーやメルボルンの都会ではみかけませんが、
ケアンズやゴールドコーストあたりでは、町をはだしでい歩いている人をみかけます。
場所によっては「裸足での入店禁止」なんて書いてあるお店もあります 笑
●店がすぐ閉る
プライベートを大切にする国民なので、観光地だろうがなんだろうが
おかまいなしに週末は店が閉まっていたりします。
日本のように夜10.00まで空いている店は少ないです。
夕方にはさっさとしまります。
●サービスが悪い
日本のサービスがすごいのがよくわかります。
海外では修理を頼んでもすぐにはきてくれないし、スーパーでもかごから自分で商品を出します。
レジの人はバーコードをピピっと打つだけ。
でも慣れればそれが当たりまえ。豪にいれば豪に従え?
●1か月で5キロ太った。
5〜10キロくらい太ります。
これは「肉をよく食べる」「食事が油っこい」「甘いものはすごく甘い」「ビールがおいしい」「運動不足」という理由だと思います。
あとは、まわりのオージーが大きいので、華奢な日本人が多少太っても自分で気がつかない、というのもあります。
たくさん歩くように努めて、食事はヘルシーにするように心がけましょう〜






