オーストラリア留学準備(荷物について)
オーストラリア留学準備について
オーストラリア留学についてのあれこれ。もっていって良かったもの、いらなかったもの。
海外の生活で驚いたことなどなど。準備に参考にしてください。
荷物についての注意点
オーストラリアへの荷物制限は20キロまで。これを超えると超過料金がかかります。
超過料金については、各航空会社や渡航先で異なるので、旅行会社へ確認してください。
あまりに荷物をたくさんもってくると、現地で買い物をする余裕がなくなりつまらないです。
最低限の必要なものだけもって、あとは現地でまかないましょう。
またワーキングホリデーの場合は、町から町へと移動する場合がほとんどです。
あまりに荷物が多いと、移動するのが面倒になり、ワーキングホリデーの本来の意味がなくなってしまいます。
身軽にいきましょう。
あってもなくてもいいものだったら、もっていかなくていいし
「お金とパスポートさえあればなんとかなる!」
という心構えで行きましょう。
女性の場合は特に、化粧品や日焼けどめを大量に持って行く人もいるようですが
皆さんは旅行者ではなく「滞在者」です。
現地のものを食べ、現地のものを使い、現地で売っているものを着て、
そうやってだんだんとオーストラリア人のようになって行くんです。
あらゆるものを日本製で固めていては、その国を知るというせっかくの楽しみがなくなります。
オーストラリアのもので暮らす。
これも留学のだいご味ですよw
スーツケースの大きさ
スーツケースの大きさはずばり
「158センチの女の子が立った状態で足の付け根の高さ」
の大きさがベストです。
はっきり言ってそれほど入りませんが、これで6割くらいつめた状態で
15キロくらいになります。
大きなスーツケースを買ったところで、
それに詰めると結局20キロをオーバーして、超過金が発生します。
1年間の留学をする人がほとんどだと思いますが
1年分の荷物をもって行くことは不可能です。
現地で冬になったら、冬のものを買えばいいし、
入りきらないものは家族に送ってもらいましょうね。
シャンプー、リンス、洗剤、など、「安いわりには重いもの」はかたっぱしからおいて行きましょう。
液体は容積があるのでできるだけもって行かないほうがいいかもよ。
おしゃれ着も留学生活では不要です。
学生に戻るので、カジュアルな格好で十分です。
ノートパソコンについて
ノートパソコンが必要な方は、必ず日本からもっていきましょう。
現地のPCは日本語ソフトが入っていないので
かな入力ができません。現地での購入は考えないほうがいいです。
ノートPCの場合は、通常無線接続機能が内蔵されているので
日本で設定していく作業は特にありません。
現地でホストファミリーや学校、公共施設での無線LANを受信してネットができます。
もしネット環境がない家の場合は、現地でモバイルUSBの設定も可能です。
普段パソコンを使う頻度が少ない人は、わざわざもっていかなくても問題ありません。
インターネットカフェはどこにでもありますし、学校にもパソコンがあります。
全6都市にある弊社のサポートラウンジでもインターネットが無料で使用できます。
インターネット環境は日本よりは遅いですが、インターネットをできる場所は日本よりも多いです。
なのでなくても不便はしないと思います。
学校の宿題やテストがオンライン提出ということもありませんので、ご安心下さい。
コンタクトレンズについて
現在使用しているコンタクトレンズの度数がわかれば、オーストラリアでもネット購入できます。
2週間使い捨てACUVUE2で$20程度。
クレジットカードでネット注文可能です。
もし、ご自身の度数がわからなければ、オーストラリアのめがね屋さんで
$50程度(日本円約4000円程度)で視力検診できます。
保存液は2本セットで約$17くらい。
スーパー、薬局などどこでも売っています。






