1. 就職に有利
日本に帰国後、英語関係に仕事につく場合に大変有利です。
コースの過程でほとんどの学校が、模擬レッスンや教育実習などを実習訓練として用意しています。日本での就職の際に、ほとんどの企業が採用試験で模擬レッスンを要求するので、模擬レッスンや教育実習などの授業で学んだことが直接役に立ちます。
2. 英語力アップ
コースの中に、発音矯正やチャンツと言う英語独特の言い回し、リズムイントネーションなどを習うプログラムが組み込まれています。このようなレッスンで、受講者自身の英語力をより高めることも出来るでしょう。また、児童心理学やチャイルドケアについての勉強も行われるので、専門的な知識や、ボキャブラリーを増やすことも可能です。
自分の英語力強化にも大変役立ちます。
3. 資格がもらえる
それぞれの学校のコースを修了すると、その証明書をもらうことができます。オーストラリアの児童英語教師養成の学校を卒業した人の卒業証書も当然日本で有効となります。また学校によっては、英語指導者認定協議会
(J-shine)という特定非営利活動法人(NPO団体)の発行する「小学英語指導者資格」を取得することが可能です。この資格を持っていると、日本の公立・私立の小学校で英語教師として働くことが可能になります。
J−SHIHEは最近日本でも認識されはじめています。
4.オーストラリアで受講する方が日本で受講するより安い!
一般にオーストラリアで提供されている児童英語教師養成講座の料金は、日本で行われている同じような内容のコースに比べて安く受講することができます。フルタイムのコースですと、長くても6週間くらいでコースを修了することができるので、観光ビザで取得することも可能です。
ワーキングホリデーや留学に、「プラスアルファの経験をしたい」という方におすすめです。
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