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社長の桜井彰子です。

私が日本を飛び出したのは28歳の時でした…

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女子留学生・現地生活の注意

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ホームステイについて

ホームステイとは一般のご家庭に滞在し、家族と同じように暮らして生活を体験することです。
一緒に買い物に行ったり、子供と遊んだり、よそのお宅の週末バーベキューパーティーに招待されたりなんてことも。
旅行とは違って、その国の文化や本物の日常生活を肌で感じることができます。 また英語の洪水の中にひたれば、日本にいるときとは比較にならないほど英語力が磨かれます。
帰国後もEメールやクリスマスカードを送ったりと、交流を続けている方もたくさんいらっしゃいます。
英語に不安を感じている方も多いと思いますが、ホストファミリーの方々はそういったゲストの方に慣れています。感謝の気持ちを伝える努力が大切ですね。

 

楽しくホームステイをするコツ

1.ホストファミリーの家庭内での習慣やバスルームの習慣を尊重してください。特に水は大切に使ってください。お皿やカップを洗う時にもまめに水をとめましょう。日本人女性はシャワーのお湯を出しっぱなしにして敬遠されることがあります。

2.自分の部屋の片付けやベッドメイキング、自分の使った食器洗いはもちろん、家事なども進んで
  手伝うようにしましょう。ホームステイは家族の一員として過ごす貴重な経験です。
  お客さまではないので 家族の仕事にはそっせんして参加しましょう。

3.衣類の洗濯は、週1回が平均です。 1週間分の着替えを持っていくようにしましょう。
  基本的に各自が必要なときに洗濯しますが、ホストマザーが家族の分をまとめて洗濯するところも
  ありますので、まずファミリーに確認しましょう。

4.1日3食つきのホームステイの場合は、昼食は家庭に ある材料を使って、各自サンドイッチなどを作っ
  て学校へ持っていきます。小さい子どものいる家庭では、ホストマザーが子どもの分と一緒に作って
  くれる場合も多いようですが、手の込んだお弁当は間違っても期待しないようにして下さい。

5.パスポートなどの貴重品は、必ずご自身で責任を持って管理して下さい。

6.ホストファミリーの電話を使うときは、市内通話(無料)であっても事前にファミリーに断って
  ください。また、長距離電話をかける際はコレクトコールやコーリングカードを使うか、その都度
  ファミリーに支払いましょう。

7.喫煙、飲酒はその国の法律に従い、ファミリーの規律を尊重してください。

8.友達をホームステイ先に招待したり、外出するときは必ずファミリーに連絡しましょう。

9.家庭の生活習慣やスケジュールを尊重して下さい。自分本位の勝手な行動は慎んでください。
  どこかへ連れていって欲しいときは 節度をもってお願いしてみましょう。

10.ホストファミリー選定の際にご考慮いただきたいことがあります。
  外国人だからといって、白い肌に青い目、といったいわゆる日本人の想像する「白人」であると
  は限りません。肌の色で家族を判断することは極力避けたほうが選択の幅が広がるでしょう。

11, ファミリーの習慣に従うのが基本ですが、たとえばシャワーは2日に一回、など自分の習慣と違う場合は素直にいいましょう。いじわるで言っているわけではないので、もちろん快くOKしてくれますよ!

 

こんな時どうする?

 

●ホストファミリーとトラブルがあったら?
ホームステイは人間同士のことですから、「合う・合わない」があって当然です。
ある生徒さんが「すばらしいファミリーだった!」とおっしゃっても、別の生徒さんにとっては「ちっとも快適じゃない」ということもあります。 どちらも本当だと思います。

もし、何か気になることや問題が生じたときは、まずファミリーに相談するのが基本ですが、なかなか英語で解決するのは難しいですよね。ファミリーに相談できないようなことは、学校カウンセラーや英語のできる友達へご相談ください。とにかくモンモンと不満を抱えて誰にも相談しないのが一番よくありません。
日本人はその場で文句をいわなくても、あとからものすごく不満を言う人が多いです。
生活習慣が違うだけで、ファミリーも悪気がない場合がほとんど。


たいていのトラブルは、言葉の行き違いなどによるもので、仲介者を交えた話し合いであっさり解決することがほとんどです。
それでも、「どうしても合わない」という場合は、いつでもホストファミリーの変更ができます。
ホームステイは留学生活の中心となる大切なものです。
ここが快適であれば、留学生活はとても充実した実り多い時間になります。
もちろん、他人同士が快適に過ごすためには、譲り合うことも、努力も必要です。 それでも何か気になることがあれば、決してがまんしないで必ず相談してください。
海外生活はとにかく主張が大切。思ったことはどんどん口に出して下さい。
そういった経験を経て、異文化を学ぶことができ、国際的な感覚を養っていけます。

 

ホストファミリーに喜ばれるお土産

 

・額入れされた自分と日本の家族の写真、日本っぽい風景の中で撮ったもの
・けんだま、こま、竹とんぼ、だるま落とし、さいころ、福笑い、おりがみ、コマセット、羽子板セット
・タバコ(日本の銘柄)
・日本酒
・安い浴衣
・扇子
・日本のカレンダー
・お香
・Tシャツ(日本の柄)
・キティちゃんなどアニメグッズ(日本のアニメは大人気)
・漫画単行本

 

 

ホストファミリーは現地で本当に頼りになる存在です。留学した今しかできない貴重な経験でもあります。英語の基本はなんといってもコミュニケーション。そして生きた会話です。

ぜひホームステイを楽しんでくださいね!

 

>ホームステイのちょっといい話

 

オーストラリアのある学校での話。

名古屋から19歳のユウキさんとい方が3月から(1年間)勉強をしていました。

ホームステイを選択した彼女には、麻薬検察官のシングルマザーのマイイーさんがホス トに選ばれました。

ユウキさんのお母さんが「シングルマザーではなく、もっと家庭的なホストのほう が。。。」と心配されましたが、受ける気満々だったマイイーさんが、是非、説得し て家に来てもらって!と。

そんなマイイーと息子さんの家庭であっという間に家族の一員となったユウキさん に、先週末はBig Surpriseが待っていたんです!

1ヶ月ほど前、マイイーがINFORUMを訪ね、「ユウキの誕生日パーティーをしたいか ら、仲良くしている子30人を秘密で招待してくれないかしら」と。それから秘密企画 はユウキさんの裏で着々と進み、先週の土曜日がその日でした!

計画通り、ユウキさんは友人宅にさそわれて出掛けており、早めに戻ってきてと言わ れたと〜り帰宅。特に変わったことも無い感じの家。。。と思いきや、友人30人もガ ラージに隠れてました!!!割れんばかりのHappy Birthdayに感激し大泣きのユウキ さん。

「逮捕するわよ」の脅しにもかかわらず、みんな良く騒ぎ、食べ、飲んで、楽しい Partyを過ごしたようです。

ちなみにマイイーが用意したプレゼントは、シドニーへの往復航空券。す ご〜〜〜〜〜!!!

イースターの時に遊びに来たシドニーに住んでるマイイーの妹さんも半分出して、彼女 をシドニーに招待したそうです。出発は今週末!

ホームステイもやっぱり学校と同じですね。受ける側の 熱意と、加わる側のやる気とが大事です。

 

 

 

シャワーの時間や洗濯物について

 

>シャワーは5分って本当?

オーストラリアは場所によっては水不足の地域もあります。留学生に限らず、オーストラリア人も家庭一人当たりの

水の使用料が決まっている地域もあります。制限を超えると、政府から勧告通知と砂時計が送られてきます。

「水を大事に。出しっぱなしにしないこと」という意味です。

知り合いのオーストラリア人家庭は、朝、昼、晩の食器を1日にまとめてあらっていたり。

広いオーストラリア。水が豊富な場所もあれば、足りない地域もあります。

シャワーの制限などが気になる場合は、カウンセラーに地域を相談してみてください。

いずれにしても、オーストラリアは昔から資源を大切にしてきた国です。

豪(郷)にいったら豪(郷)に従え、というのもまた楽しいものですよ。日本に帰ってから、いかに日本人が資源を無駄に使っているかなどがよくわかります。

 

>洗濯物はどうやるの?着替えはどれくらいもっていくべき?

洗濯は1週間程度ためておいて、自分の分は自分で洗います。もちろん洗濯機や洗剤は家族のものを使わせてもらって問題ありません。

洗濯機の使い方など、さっそく英語で聞いてみましょう。こんな日常生活の一つ一つが勉強です。

着替えは1週間程度あればいいでしょう。1年間全部の荷物をもっていくことはできませんから、まずは渡航する季節の服をもっていき、季節が変わったら日本から家族におくってもらったり、現地で新しい服を買うことも楽しみの一つです。

 

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