留学・ワーホリ平均予算/保険について/家族の説得
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留学・ワーホリ平均予算/保険について/家族の説得
留学・ワーホリ平均予算
ワーホリの場合は語学学校4カ月行く場合で、最初の初期費用は130万円が相場です。
<内訳>
学費(約50万円)+4カ月分の生活費(40万円)+保険1年(15万円)+片道航空券(5〜7万円)
+お小遣い(生活費2カ月)
学生ビザの場合は、受講期間分の学費+生活費+保険+航空券+お小遣い
ワーホリの場合、学校を卒業したら別の町へ移動するのが一般的です。
ずっと一つの町にいるわけではないので、とりあえず到着する町、という気軽な感じで考えて下さい。
卒業後に仕事探しをする場合が多いです。
いきなり仕事が見つかるかどうかわかりませんので、2カ月間収入がない場合でも安心して生活できる費用として、月10万円x2か月を見積もりに入れてます。
学生ビザの場合は、たとえば6カ月学びたい場合。
若干学校によって異なりますが、ざっくり平均的な費用だと以下のような感じです。
授業料 週320ドル x 24週= 7,680ドル(約67万円)
生活費 10万円 x 6カ月= 60万円
片道航空券 (5〜7万円)
保険 (約8万円)
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合計 140万円
英語をしっかり学ぶには1年学校へ行くことが理想ですが
学校は週単位で申し込めるので、9か月、10カ月、という感じでも大丈夫です。
また、一般的には6カ月で1カ月、10カ月で2カ月、政府から「ホリデー」という期間がおまけでついてきます。
なので、学校期間+1〜2カ月の滞在が可能です。
もちろんその間も仕事ができるので、ファームへ住み込みしたり、ラウンドに出たりなり
「ワーホリ」と同じようなことができます。
また、学校によっては、12週に一度、4週間のホリデービザを出してくれるところもあります。
そういう学校の場合、最大5か月のホリデーが「おまけ」でついてきます。
こういう感じで、費用も受講期間によって変わりますが、だいたい以下を目安にしてくださいね!
・ ワーホリ(学校4か月行く場合) 130万円
・ ワーホリ(学校3カ月行く場合) 110万円
・ 学生ビザ(学校6カ月行く場合) 140万円
・ 学生ビザ(学校1年行く場合) 280万円
* 学生ビザの場合でも、ほとんどの人がアルバイトを始めるので、
実際の費用は上記よりも少なくて済む場合が一般的です。
生活費は月10万円が目安で、アルバイトで半分以上はカバーできます。
ワーホリビザと学生ビザの大きな違いは「目的」です。
ワーホリビザは期限1年で滞在条件はありません。その代わり学校へは4カ月しかいけません。
学生ビザは期限はありませんが、学校へ行っていることが条件になります。
いろいろな町を旅をしながら1年間経験をしたい、という場合はワーホリ。
しっかり英語を勉強したいなら学生ビザ、という感じです。
もちろん学生ビザのほうは行けば行くだけ費用がかかりますので
そのあたりの予算も含めて検討してくださいね。
保険について
>海外留学保険
海外保険には必ず加入して下さい。アクティブウーマンが代理店ライセンスをもっているAIUは 医療費がキャッシュレス(無料)でうけられ、ほとんどの都市の病院をカバーしている世界的な保険機関です。
手続きも日本語でできますし、いざとなった場合に海外からでも日本語で電話ができるフリーダイアルサポートがあるのも安心です。
事故やトラブルとは思わぬときにやってきます。 余談ですが私もオーストラリア滞在中のある夜、生カキを食べて食中毒になりました。
ベッドの上で夜中にもんどりうち、救急車を呼ぼうと携帯電話を手にしてふと気づきました。
「救急車って何番にかければいいの???」
日本では当たり前の119番ですが、オーストラリアでは違うのです。
後から知ったことですが000番でした。
この時は知らなかったので、ウツロな意識でひらいたガイドブックには「日本語通訳つき、出張緊急サポート」。
夜中の2:00に電話をかけ、日本語の通じるオーストラリア人と先生がアパートの部屋にきてくれました。
AIUのインシュアランスカードを持っていたので1円も払いませんでしたが、あんな夜中にドクターと通訳がアパートの一室にきたとなれば、通常ならば相当な金額を払わなければならなかったはずです。それがキャッシュレスで済みました。
「保険に入っていてよかった〜」と心から思った瞬間です。
医療費は、かなり高額になることがあるのでキャッシュレスサービスがないということだけでリスクです。
日本で支払っている健康保険料が年間15万円程度ということを考えると、旅行傷害保険はそれほど高い買い物ではありません。
>国民健康保険
日本で健康保険に加入している人は、出国の前に最寄りの役所へいって海外転出届をだします。これにより不在中の健康保険が免除になります。
>海外転出届きに際して
以下の公的手続きを終えておくと、不在中も安心です。
| 住民票 | 海外転出届けを出します。滞在先が決まっていなくても大丈夫です。 日本出発の14日前から手続き可能です。 この場合、転出後の国民年金・国民健康保険の保険料を納める義務はなくなります。 保険はご出発日まで有効です。 渡航国が2カ国以上ある場合は、日本を出てから最初に行く国名を記載します。
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| 国民年金 | 留学中は退会しているとみなされます。 追納はできません。 渡航中も納税することは任意で可能です。 その場合は各役所にてお手続き可能です。
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| 国民健康保険 | 住民票の転出届を出さない場合、保険料は支払わなければならなりません。 |
| 住民税 | 給与所得者か否か、給与所得者の場合は退職する月によっても納入方法は異なります。 渡航前に各市区町村役場でご相談ください。 |
家族の説得
>家族が留学を反対している。どうしよう・・・
悪気はないのですが、 親というものは子供のことがかわいいあまり、自分の知らないことに対して反対をしてきます。
・本当に大丈夫なの?
・1年いったくらいで英語がはなせるようになるの?
・世間は仕事がなくて大変なのに、こんな条件のいい会社をやめるなんてもったいない。
・この不景気で仕事なんかあるわけない
・親をおいていくなんて、わがままよ
こんな声がきこえてくるのではないでしょうか? とにかくいろいろな作戦で皆さんのことを引きとめ不安をあおらせるでしょう。
ここで「そっか、それもそうだな」と納得してしまう人は留学するのはやめましょう。
最初から向いていません。
しかし、ここで”ムカッ!!!”と反抗心が起きたら、あなたは留学する素質があります。
ここからはそんな人だけ読んでください。
人は基本的に変化を嫌います。今の慣れた状況から変わるのが怖いからです。だから反論します。
そんな中「留学したい」と思い立ったあなたは 実はすごい発電エネルギーを持っているんですよ。
さて、この”環境の変化に対する恐怖”で”他人の変化”も怖がるのが”親と子”、です。
友達の子供が留学する、と聞いても
「へえ〜、オタクのお子さんは優秀ですね」
となるのに自分の子供だと
「ええええええええ!!!!」
と天地がひっくり変える大騒動だったりします。
「よその子はいいけど、うちの子はダメ」
というわけです。
なぜこんなに反対するの? 答えは簡単。「知らないから」です。
説得するためにはあらゆる情報を教えてあげること。
留学する学校、あなたが住む都市の環境、日本人率、 住環境、仕事の種類、先輩の話、エージェントの連絡先、自分の現地での携帯電話番号。
あなたが何も現地情報を知らないときに不安だったように、親御さんはサクサクと情報を入手するあなたからは遠く取り残され 何も情報を知らなかった昔のあなたがいた場所にいまだ立っています。
自分が仕入れたのと同じボリュームの情報を全部ご家族にも教えてあげましょう。
すると、あら不思議。
知れば知るほど「いいわねえ〜、若い人は」とだんだん反応が変わってきて 「お母さんも遊びに行こうかしら」なんて話になるかもしれません。
説得とはコミュニケーションです。 あなたがどれだけ熱心に情報を集め、どれだけ真剣にいきたがっているのか、それが分ればご家族の心もほどけていきます。
英語を真剣に学び、世界の文化に触れて見聞を深める。
若いうちしかできない、かけがえのない経験であることを、しっかりと伝えて下さい。 ここで逃すと一生後悔するんだ、ということ、チャンスのあることはやりたいんだ、自分の夢を摘み取らないで欲しい、ということをしっかりと訴えましょう。
またアクティブウーマンでは現地携帯電話の手配をしています。自宅からオーストラリアのあなたに電話がつながるだけでも安心ですよね。






