現地物価/お金のもっていき方
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海外送金方法 その1
★銀行口座を開く
銀行口座は入国してから6週間以内であればパスポートを窓口に持参するだけで簡単に手続きが出来ます。
キャッシュカードは後日郵送になりますので、ホストファミリーなど、滞在先の連絡先をメモしていきましょう。
手続き後、5営業日ほどで銀行のキャッシュカードと暗証番号(PIN CODE)が別々に郵送されてきます。
PIN CODEは自動的に指定されたランダムな4桁の数字なので、忘れないようにメモしておきましょう。
銀行によっては自分で設定できるところもあります。
★銀行口座を解約する
オーストラリアへ戻ってくることが決まっていなければ、口座は解約してください。
口座を解約せずに帰国してしまい日本から解約をする場合、口座を開設した支店へ手紙で解約の依頼をし、必要な書類を送付してもらうことになります。
ただ、記入方法に間違いがあると何度も手紙でやり取りをすることになり、時間もお金もかかります。
日本へ帰国する前に、口座の解約手続きを忘れずにしておきましょう。(日本にあるオーストラリアの銀行の支店では解約はできません。)
なお、預金残高が高額な場合は、1日に引き落とせる金額に制限を設けている場合がありますので、事前に銀行に解約手続きの相談をしておいた方がいいでしょう。
★海外送金方法
現地で口座を作ったら、日本にいる家族に海外送金をお願いして、
日本にある預金を海外口座へ移してしまうので一般的です。海外送金に必要な情報は通常3つです。
SWIFT CODE: スウィフトコード:これは海外送金用の銀行番号
BSB NUMBER:ビーエスビーナンバー:これは支店番号
ACCOUNT NUMBER:アカウントナンバー:これは口座番号
SWIFT CODE: スウィフトコード
これはSociety for Worldwide Interbank FinancialTelecommunications=「国際銀行間金融通信協会」という団体が海外送金を簡単にするために作った番号で、
世界の各銀行を特定するために定められたた番号です。海外送金の可能な銀行はSWIFTコードを持っています。
BSB NUMBER:ビーエスビーナンバー:
これは日本の銀行でもあるように支店番号です。口座を開いた支店の番号です
ACCOUNT NUMBER:アカウントナンバー
これはお客様を特定する番号です。一人に一つもらえます。
海外送金方法 その2
自分で海外家族には海外送金を頼めない場合は、事前に日本円を預けておき、現地について口座開設をしてから、その日のレートで振り込んでもらえる便利な機関があります。
KVB Kunlun
生活物価の目安
| レストラン関係 | 時給A$8〜10 (日系のお店だと$8〜12ぐらいで、現地だと$15〜25)
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| ツアーガイド | 時給A$10〜12
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| 日本語教師アシスタント | ボランティアが一般的
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| フルーツピッキング 農作業 |
時給$10〜14, 日給A$100 前後 (場合によって歩合制の場合もあります)
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| みやげ物屋の店員 | 時給A$8〜11
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| ベビーシッター | 時給A$8〜10
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| オ・ペア (住み込みの家事手伝い) |
食事・滞在費は無料で無給又は週にA$100〜200程度
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| オフィスワーク | 時給A$9〜15
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| ハウスキーピング | 時給 $13〜15
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お金のもって行き方
| 現金 | 到着後1週間ほどの生活費として数万円持っていくのはいいでしょう。 なくしたり盗まれたりした場合の保証はもちろんないので、あまり大金を持ち歩くことはオススメしません。
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| クレジットカード | クレジットカードが一番両替手数料が安く、、無駄な両替をしなくて済むので、なるべくクレジットカードを使うことをおすすめします。 「PLUS」「Cirrus」がカードの裏に記載されていれば現地のATMでオーストラリアドルで引き出せます。AMEX、JCBは海外ではほとんど使えませんので注意して下さい。 VISAとMASTERがお勧めです。この二つがあれば、まず困りません。
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| トラベラーズチェック | 盗難の面で安心なトラベラーズ・チェックもあると安心でしょう。 両替の際にサインが必要という手間もあります。 これも現金と同じように「念のため」に持ちましょう。
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キャッシュパスポート |
キャッシュパスポートはプリペイドタイプのトラベルマネーカードです。 トラベラーズチェックの安全性やクレジットカードの利便性を兼ね備えた全く新しいタイプの海外渡航アイテムです。 |
海外銀行口座のメリット
オーストラリアで口座を作るとキャッシュカードがもらえます。銀行のキャッシュカードはエフトポス(EFTPOS)と呼ばれる機能があり、デビッドカードとしてほとんどのお店でキャッシュレスで買い物ができます。サインも必要ありません。PIN CODE を打ち込むだけです。
また現金が必要ならばスーパーのレジなどで現金をもらえます。スーパーのキャッシャーが銀行のような役目も果たしています。手数料もかかりません。支払いは銀行口座から自動的に引き落とされます。
ATMで残高をいつもチェックできるしとても便利です。オーストラリアではEFTPOSが当たり前なのであまり現金を持ち歩きません。
クレジットカードも似たような機能がありますが、毎回サインが必要ですし、リアルタイムで残高が分りません。また現金の引き出しはATMのみで、毎回手数料がかかります。
ATMの使い方
それでは早速使い方のシュミレーションをしてみましょう。
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カードの裏を見てください。 同じマークのあるATMで使えます。 |
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