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  保 険  

保険には必ず加入して下さい。とくにAIU保険がオススメです
医療費がキャッシュレスでうけられ、ほとんどの都市の病院をカバーしている世界的な保険機関です。
手続きも日本語でできますし、いざとなった場合に海外からでも日本語で電話ができるフリーダイアルサポートがあるのも安心です。


事故やトラブルとは思わぬときにやってきます。

私もオーストラリア滞在中のある夜、生カキを食べて食中毒になりました。
ベッドの上で夜中にもんどりうち、救急車を呼ぼうと携帯電話を手にしてふと気づきました。

 

「救急車って何番にかければいいの???」

日本では当たり前の119番ですが、オーストラリアでは違うのです。

後から知ったことですが000番でした。
この時は知らなかったので、ウツロな意識でひらいたガイドブックには「日本語通訳つき、出張緊急サポート」


夜中の2:00に電話をかけ、日本語の通じるオーストラリア人と先生がアパートの部屋にきてくれました。
AIUのインシュアランスカードを持っていたので1円も払いませんでしたが、あんな夜中にドクターと通訳がアパートの一室にきたとなれば、通常ならば相当な金額を払わなければならなかったはずです。それがキャッシュレスで済みました。


「保険に入っていてよかった〜」と心から思った瞬間です。

医療費は、かなり高額になることがあるのでキャッシュレスサービスがないということだけでリスクです。
日本で支払っている健康保険料が年間15万円程度ということを考えると、旅行傷害保険はそれほど高い買い物ではありません。

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  公的手続き  

公的手続きをしておくことによって、市民税の免除など帰ってきてからの生活が楽になるしくみがあります。

住民票

外国に行く旨を伝え転出届けを出す。滞在先が決まっていなくても大丈夫です。

転居先「オーストラリア」と書くだけで完了です。

 

14日前から手続き可能です。

この場合、転出後の国民年金・国民健康保険の保険料を納める義務はなくなります

 

滞在期間によっても異なるので詳しくは各市区町村役場でご相談ください。

国民年金


将来、満額支給を希望するならば、保険料の納付を継続するか、帰国後に保険料未納分を収めます。

住民票の転出届けを出した場合でも、任意加入という形で継続して納める事も可能です。

 

国民健康保険

住民票の転出届を出さない場合、保険料は支払わなければならなりません。

住民税

給与所得者か否か、給与所得者の場合は退職する月によっても納入方法は異なります。

渡航前に各市区町村役場でご相談ください。

 

 

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  家族の説得  

これも大事な「ワーホリ・留学準備」の一つです。
親御さんに反対されながらそれを振り切っていくことはあまり気分のいいものではありませんよね。


万が一の金銭的な援助をしてもらう可能もありますし、とにかく日本でサポートしてくれる一番の見方は家族です。
しかし、親というものは子供のことがかわいいあまり、心配なことはとにかくやらせたくありません。


自分が経験したことがない未知のことを子供がやろうとすると
「やってみれば」というタイプと「危ないからダメ!」と反対するタイプと2種類あります。
前者はとても理解のあるご家族ですが、そこまで100%子供を信頼している人はむしろまれです。

ほとんどのご家族が、
「あっちでどうやって生活するんだ」 「仕事は、アパートはどうやって見つけるんだ?」

「英語も話せないくせに仕事なんて見つかるはずがないだろう」「この不景気に、帰ってきたら仕事なんかないぞ」

 

と、とにかくいろいろな作戦で皆さんのことを引きとめ不安をあおらせるでしょう。
ここで「そっか、それもそうだな」と納得してしまう人は留学するのはやめましょう。
最初から向いていません。


しかし、ここで”ムカッ!!!”と反抗心が起きたら、あなたは留学する素質があります。

 

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ここからはそんな人だけ読んでください。-------------------------------------------------------------------------------


人は基本的に変化を嫌います。今の慣れた状況から変わるのが怖いからです。
そんな中「留学したい」と思い立ったあなたは 実はすごい発電エネルギーを持っているんですよ。

 

さて、この”環境の変化に対する恐怖”で”他人の変化”も怖がるのが”親と子”、です。
友達の子供が留学する、と聞いても
「へえ〜、オタクのお子さんは優秀ですね」
となるのに自分の子供だと
「ええええええええ!!!!」
と天地がひっくり変える大騒動だったりします。
「よその子はいいけど、うちの子はダメ」
というわけです。

 

なぜこんなに反対するの? 答えは簡単。「知らないから」です。


親御さんで「自分も留学したことがあって、帰国したら仕事も見つからなくて散々な思いをした」だから反対、
という明確な理由をもっている方は少ないと思います。

 

説得するためにはあらゆる情報を教えてあげること。

留学する学校、あなたが住む都市の環境、日本人率、 住環境、仕事の種類、先輩の話、エージェントの連絡先、情報などなど。


あなたが何も現地情報を知らないときに不安だったように、親御さんはサクサクと情報を入手するあなたからは遠く取り残され 何も情報を知らなかった昔のあなたがいた場所にいまだ立っています。


自分が仕入れたのと同じボリュームの情報を全部ご家族にも教えてあげましょう。

 

知らないこと、とは一番の不安材料です。
どこのエージェントを使い、どこの学校へ行き、どこに滞在し、その後どのように仕事を見つけ、アパートを見つけるのか?

いく国の説明、治安、気候、時差を調べて伝えましょう。

 


すると、あら不思議。

 

知れば知るほど「いいわねえ〜、若い人は」とだんだん反応が変わってきて
「お母さんも遊びに行こうかしら」なんて話になるかもしれません。

 

説得とはコミュニケーションです。
あなたがどれだけ熱心に情報を集め、どれだけ真剣にいきたがっているのか、それが分ればご家族の心もほどけていきます。


英語を真剣に学び、ワーホリビザで”働く”

 

というかけがえのない経験ができることを伝えましょう。お金では買えない、制限年齢以上になったら行くことができない、貴重な貴重な経験です。
ここで逃すと一生後悔するんだ、ということ、チャンスのあることはやりたいんだ、自分の夢を摘み取らないで欲しい、ということをしっかりと訴えましょう。

 

現地では誰を頼るから大丈夫、日本ではこの人とつながっているから大丈夫、というインフォメーションは一番大事です。


もちろん日本でつながっているのはエージェント。電話がつながらない、無事についたか不安、というときは 遠慮なく弊社の24時間携帯番号へ電話をいただければ、現地でのお子様の無事を確認できます。


また今は便利になったもので携帯電話があります。家の茶の間からオーストラリアのあなたへ普通に電話がつながります
携帯電話なので当然本人がでるわけですから、外国人が出る不安もありません。

 

これも大事なことなのでしっかりと伝えましょうね。

 

「いつでもつながっている」というのはご家族にとっては大きな安心です。

 

 

 

 

ちなみに弊社ではレンタル料金無料で携帯電話を手配してます。

メールも日本語で受信できますし、番号もアドレスも出発前にお知らせします。

 

これなら安心ですよね。

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