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お金の持って行き方現地口座をつくる現地口座を作るメリット

 

オーストラリア・ドルはだいたい1ドル95円前後で推移しています。
お金の用意の仕方としては、以下のような方法があります。


現金

到着後1週間ほどの生活費として数万円持っていくのはいいでしょう。

なくしたり盗まれたりした場合の保証はもちろんないので、あまり大金を持ち歩くことはオススメしません。

クレジットカード

クレジットカードが一番両替手数料が安く、無駄な両替をしなくて済むので、なるべくクレジットカードを使うことをおすすめします。

「PLUS」「Cirrus」がカードの裏に記載されていれば現地のATMでオーストラリアドルで引き出せます。

 

AMEX、JCBは海外ではほとんど使えませんので注意して下さい。

 

VISAとMASTERがお勧めです。
この二つがあれば、まず困りません。

トラベラーズチェック

盗難の面で安心なトラベラーズ・チェックもあると安心でしょう。

両替の際にサインが必要という手間もあります。
大金をチェックで持ち歩くとものすごい束になりフベンです。

これも現金と同じように「念のため」に持ちましょう。

ワールドキャッシュカード

各主要都市銀行の発行しているキャッシュカードで、日本の口座にあるお金を海外のATMから日本と同じように引き出せるものがあります。

 

『国際キャッシュカード』『インターナショナルカード』などと呼ばれています。
これは大変便利です。

 

みずほ銀行、三井住友銀行、新生銀行で発券可能。

 

発券までは2週間ほどかかるので早めの準備を。
詳しくは口座をお持ちの銀行にお問いあわせ下さい。

 

郵便局でも同様のものを取り扱っています。

キャッシュカードの裏にPLUSもしくはCirusと書かれているものなら、海外のATMで現地通過の引き出しが可能です。


これならば現地でお金が足りなくなっても、日本のご家族に日本の口座に預金してもらえればOKです。

海外ではATMは日本以上に街中に多くみかけます。24時間利用可能なものが多く便利ですが、夜間の現金引き出しには注意しましょう。

 

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  現地口座をつくる  

ワーキングホリデーの方は必ず作りましょう。

お給料は口座振替の場合が多いですし、小切手でもらう場合もあります。
この場合はすぐに預金しましょう。 現地口座を作ったら、日本の口座にある自分のお金を海外送金しましょう。これが一番便利です。
現地の口座に日本から送金する際の手数料は送る銀行によりますが、4500円+8〜13ドルくらいです。
4500円は日本で掛かる手数料で、8〜13ドルは現地の銀行間に掛かる手数料です。

 

銀行口座は入国してから6週間以内であればパスポートを窓口に持参するだけで簡単に手続きが出来ます。

キャッシュカードは後日郵送になりますので、ホストファミリーなど、滞在先の連絡先をメモしていきましょう。

手続き後、5営業日ほどで銀行のキャッシュカードと暗証番号(PIN CODE)が別々に郵送されてきます。

PIN CODEは自動的に指定されたランダムな4桁の数字なので、忘れないようにメモしておきましょう。

銀行によっては自分で設定できるところもあります。

 

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  現地口座を作るメリット  

オーストラリアで口座を作るとキャッシュカードがもらえます。

銀行のキャッシュカードはエフトポス(EFTPOS)と呼ばれる機能があり、デビッドカードとしてほとんどのお店でキャッシュレスで買い物ができます。サインも必要ありません。PIN CODE を打ち込むだけです。

 

また現金が必要ならばスーパーのレジなどで現金をもらえます。

スーパーのキャッシャーが銀行のような役目も果たしています。手数料もかかりません。支払いは銀行口座から自動的に引き落とされます。

 

ATMで残高をいつもチェックできるしとても便利です。オーストラリアではEFTPOSが当たり前なのであまり現金を持ち歩きません。

 

クレジットカードも似たような機能がありますが、毎回サインが必要ですし、リアルタイムで残高が分りません。

また現金の引き出しはATMのみで、毎回手数料がかかります。

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