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<現地学生体験談>
体験談
ストッツ・カレッジ 社会福祉士コース進学を果たして!!
2008年7月7日

「自分にも留学できるチャンスがある!」とわかり興奮していたころから、はや1年が経ちます。2007年夏に情報収集を始め、その年末にはもう親子留学が確定していました。
そして2008年4月から、新中1になる息子と新小5の娘との3人で、オーストラリアでの生活を始めました。
これまで紆余曲折はありましたが、英語圏の国で生活したいという夢がかなえられ、とても満足しています。お粗末ながらそんな私自身の体験を紹介させていただきます。
まずは、子どもに良い変化があったことをお話したいと思います。日本にいるとき、子どもたちは反抗期ということもあり、学校に通うことすらままなりませんでした。
私の中で、このまま日本の地元の学校に進学したとしても、子どもたちに明るい将来が待っているとは考えにくくなってきていました。
ところがこちらに越してからというもの、何かトラブルが起こるとそれが家族全体の問題になるので、あれだけ反抗的だった息子が協力してくれるようになりました。
また私も子どもたちとのコミュニケーションを積極的に取るようになり、家族間の結束が強まっています。
子どもたちは、今通っているメルボルン・ランゲージ・センターを非常に気に入り
「学校がこんなに楽しいと思ったことはない」
と言ってくれています。
他国の生徒とも友だちになり、また家の中でも少しずつ英語を使うことが増えてきており、今では将来が楽しみと言えるようになっています。
そして、自分自身の英語力についても、非常に得るものは大きいと感じています。私の場合は8週間メルボルン・ランゲージ・センターに通いましたが、2回のクラス替えの後、最後には上級クラスで勉強でき、トップの成績で卒業することができました。身を削って授業料を払っているのですから、一生懸命にならざるを得ませんし、何よりも久々に「学校に通って勉強する」ということが楽しくて仕方ありませんでした。
学校が楽しいと思わせる要因に「クラスメイト」の存在があります。日本で学校に通っているころは、人間関係の構築が不得手だった私ですが、こちらの学校では、グループ・アクティビティも授業内で盛んに行われますので、さまざまな国の生徒と英語で話し、友だちになるのがとても楽しいと思えるようになりました。見知らぬ文化は大変興味深いですし、日本人の数もちょうど良い程度に少ないので、他国の生徒とも話が弾みます。
今私は、メルボルン・ランゲージ・センターを卒業し、ストッツ・カレッジでの2年間の社会福祉コースを始めたばかりの状態です。語学学校とは違って、英語のスピードが速く、また授業内容も簡単ではないので、正直厳しいのですが、やはり授業料を無駄にしたくないという思いから、必死に授業についていこうとしてしまいますし、これを乗り越えると、またそこにひとつ成長した自分を見つけられると思うと、やる気も湧いてきます。
子どもの変化、英語力、そして人間関係と、日本では手に入らない財産を手に入れることができ、親子留学に踏み切ったのは正解だったと、今感じています。
白井啓子
ゆうた(13歳)
あやか(10歳)
<カウンセリングにいらしたお客様の声>
■ ふくいゆうじ様(神奈川県)
先日はお忙しい中、本当にありがとうございました。
オーストラリアの社会保障制度の話を聞き、日本では考えられ
ないような事がごく普通に制度としても確立されており、日本
に比べ先進国であるという印象を受けました。またオーストラ
リアにおける社会福祉士は、社会的にも高く認められた職種で
あり、労働環境や待遇面など、日本とは比べものにならないほ
どの違いがあるにも関わらず、仕事内容がとても多岐に渡って
いる為、様々なニーズに合わせた専門の社会福祉士がもっと必
要なのではないかと感じました。私のように日本の福祉業界の
将来に疑問を感じている者にとっては、大きなビジネスチャン
スではないかと思います。オーストラリアの社会制度の中で、
是非とも働いてみたいと思えるようになりました。私が頭の中
で思い描いていたものが、現実としての「形」に変わって行く
事ができたカウンセリングになりました。
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