■看護資格をとるのに
『大学の学部に行くしか方法がない』と言われた
■『最低でも500万円必要だ』 といわれた
■『”IELTS7.0”が必要だ』といわれた
残念ですが、間違っています。
以下をよく読んで下さい。
オーストラリアでは日本の看護師資格と臨床経験がそのまま適用されます。
そのため、日本の正看護師が現地大学へ入りなおす必要は全くありません。
オーストラリアには国家資格がありません。
オーストラリアで看護師として現地就職、永住権を獲得するには
看護協会への登録をすることが必要です。
この看護協会登録に必要なのが、OETと呼ばれる医療英語試験に合格することです。
*OET=Ocupational English Test(医療専門英語テスト)
アクティブウーマンでは日本で看護師資格と臨床経験をもつ看護師さんを
最短で現地就職をしていただくために、OET合格のためのプログラムだけに絞っています。
無駄な回り道である大学進学のご紹介は一切いたしておりません。
もともと一般の大学に入るためのスコアであるIELTSは、看護師が現場で使うには
まったく必要ないジャンルの英語を幅広く学習するだけで時間の無駄、非効率です。
それに対しOETは、集中して医療専門の用語だけを勉強するため、
即実践に役立つ大変効果的なプログラムです。
さらに日本の看護師さんに特化した「看護レクチャー」を組み合わせた
看護教育+英語コースが最大の特徴です。
英語力がつかない最初のうちは通訳つきで、レクチャーをうけたり、
小児病棟や老人ケア施設訪問、さらにはアロマテラピー体験など、
オーストラリアの医療に関するあらゆるジャンルを幅広く体験します。
英語力がついてきた半年以降は、通訳なしで現役のオーストラリア人の
看護師から直接看護専門英語を受講します。
OET試験合格後は提携病院にて実習(2〜4か月)、就職。
1年後に永住権の申請ができます。
OET合格までの期間は現在のご自身の英語力によります。
現在の英語力が IELTS5.0(TOEIC660)の方で、1年で合格が目安です。
英語初級の方は、一般英語コースにはいりながら
英語力をつけていきます。
多くの方は約半年ほどで通訳がいらなくなくなる英語力がついてきます。
なぜOETテスト合格に特化しているのか?
その理由をお話します。
看護協会へ登録するためには2つの方法があります。
@ IETLS7.0をとる
A OETテストに合格する
看護資格を取得するためには大学の看護学部へ入ってIELTSを取得する方法もありますが、この場合2年半以上という気の遠くなるような時間がかかります。もちろんお金もかかります。また、IELTS7・0という数字はほとんどネイティブに近いもので、外国人にはかなり高い基準となります。
代わりにOETを受講する方法が最も効果的かつ実践的です。OET準備コースで集中的な勉強をすることにより、大学では2年半かかる期間が1年へと短縮され、このため生活費も含めたお金も時間も大幅に節約されます。
さらに、
なので、正看護師が現地大学へ行くことはもはや何の意味もなしません。
看護協会登録には、日本ですでに正看護師として臨床経験があることが条件です。
そのため、弊社では正看護師のみを留学の対象としており準看護師や看護学生の看護協会登録目的の留学手配はいたしておりません。
ただし、
永住権を目指すわけではなく、「実際の看護現場を体験してみたい」という方向けに、看護教育+英語コースやOETコースの受講だけならばどなたでも参加可能です。
高卒以上ならば英語力も不問です。
ただし、やはり最終的には永住権をぜひとも目指してほしいので、
これから看護師を目指す方は日本で臨床経験を最低2年積んできたほうが安くて早いです。
その間に留学費用もしっかりためましょう。
ワーキングホリデービザも参加可能です。
ワーキングホリデービザは4か月までの就業という規定があるため
OET受験までたどりつくのは難しいですが、
「将来AUSに看護留学してみたい」「AUSの医療現場を体験して帰国後の仕事に役立てたい」
という看護師さんにおすすめです。
看護英語コース自体はどなたでも参加可能です。
経験としてぜひ受けてみてくださいね。
ワーキングホリデー+αの経験ができます。
オーストラリアの看護師はとても優遇されたポジションです。
年収は500万円スタート。また、年4〜6週の有給休暇が100%保障されています。
思い切った今のあなたの決心で、 新しいキャリアと英語力とオーストラリアでの将来がまっています。
また、看護師は「スキル移民」として永住権の申請対象となります。
永住権申請の際には専門の移民弁護士のご紹介も致します。
看護留学説明会に参加したお客様の声
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