看護師・助産師留学 オーストラリア

看護留学(看護資格取得の流れ)
日本で大卒の資格をもつ正看護師
オーストラリアでは日本の正看護師免許を書き換えることができます。
看護協会登録にはIELTS7.0もしくはOETテスト合格のどちらかが必要になります。オーストラリアで大学へ必要はありません。
正看護師として臨床経験があり、キャリアをお持ちの方は、この看護留学をすることで大きなチャンスになるといえます。
英語圏で仕事を探したい、英語を習得して海外ボランティアなど、世界で活躍したい、などの夢をもつナースにお勧めです。
医療英語クラスは、ドクターやナース、歯科医など、世界中から集まった医療技術者です。医療専門の用語だけを勉強するため、即実践に役立つ大変効果的な実践英語の試験対策をします。
OET準備コースへ入るためにはIELTS5.5-6.0程度の英語力が必要となります。これに満たない場合は語学学校へ入学していただきます。
日本で専門、短大卒の資格をもつ正看護師
日本で専門か短卒の資格をもつ正看護師は、2010/7/1施工された看護協会の規則でははっきりした規定がなく
グレーゾーンとなっております。
OETテストだけで協会登録できる大卒とは異なり、「大卒と同等の資格」と記載されたカテゴリーに入ると思われますが
施工されたばかりの規則のため、まだ前例がありません。
もしくは現地大学(2年)を卒業する必要があります。看護コースのある大学の入学基準はIELTS6.0となります。
いずれにしても、看護師になるための英語力は明確ですので、現地でしっかり英語を学び、対策に備える必要があります。
看護協会登録とまではいかなくても、医療英語を学ぶコース、病棟で仕事経験ができるアシスタントナース資格、病院研修できるコースなど
多彩なコースがございますので、まずがカウンセラーへご相談下さい。
OET試験に合格したIZUMIさんのインタビュー
オーストラリア看護師の待遇
年収は500万円スタート。また、年4〜6週の有給休暇が100%保障されています。
思い切って留学することで、新しいキャリアと英語力とオーストラリアでの将来がまっています。
また、看護師は「スキル移民(SOL)」として永住権の申請の際にとても有利なポジションです。
永住権申請の際には専門の移民弁護士のご紹介も致します。


看護留学・OET準備コースは私たちがサポートいたします!







