看護師・助産師留学 オーストラリア

■ 『大学に行くしか方法がない』と言われた
■『最低でも500万円必要だ』 言われた
■『”IELTS7.0”が必要だ』と言われた
永住権、現地就職を目指す看護師資格。
オーストラリアの看護資格取得には大学以外に
もっと近道があります。
オーストラリア看護師資格取得をとる流れ
オーストラリアでは日本の正看護師免許を書き換えることができます。
州によって規定はことなりますが、ビクトリア州のメルボルンでは現地大学へ入りなおして学位をとる必要がありません、
その代わりに必要なのが医療現場に必要な英語力。この医療テストがOETと呼ばれるものです。ビクトリア州ではOETに合格し、その後2〜4ヶ月の研修を受けた後に看護協会に登録できる制度があります。
OET準備コースに通い試験にパスをすることにより、大学やナーシングカレッジへの通学は不要となります。ただし、豪州は各州ごとに規則が異なりますが、この規則が通るのはメルボルンのみになります。
正看護師として臨床経験があり、キャリアをお持ちの方は、この看護留学をすることで大きなチャンスになるといえます。英語圏で仕事を探したい、英語を習得して海外ボランティアなど、世界で活躍したい、などの夢をもつナースにお勧めです。
オーストラリアで現地就職や、永住権を獲得するには看護協会への登録が必須となっており、そのための手段として2年間約300万円の授業料を出して大学へいくしかないといわれてきました。しかし、大学進学にはIELTS6.5という高いスコアが要求されます。
ビクトリア州の移民のための医療資格「OET(Ocupational English Test)」を受験することにより、早い方で20週程度でOET合格が可能です。
OETは、クラス全員がドクターやナース、歯科医など、世界中から集まった医療技術者です。医療専門の用語だけを勉強するため、即実践に役立つ大変効果的な実践英語の試験対策をします。さらに日本の看護師さんに特化した「病院研修」を組み合わせた「英語+看護教育コース」が最大の特徴です。
看護留学の内容
英語力がつかない最初18週は日本語通訳つきで研修をうけたり、小児病棟や老人ケア施設訪問、さらにはアロマテラピー体験など、オーストラリアの医療に関するあらゆるジャンルを幅広く体験します。
英語力がついてきた半年以降は、通訳なしで現役のオーストラリア人の看護師から直接看護専門英語を受講します。(18週目以降)
目安としては現在の英語力が IELTS5.0(TOEIC660)の方で、1年で合格が目安です。
英語初級の方は、最初は付属の英語コースで基礎を学びながら、看護研修を受けます。
OETを受講する方法は最も効果的かつ実践的です。OET準備コースで集中的な勉強をすることにより、大学では2年かかる期間が1年へと短縮され、このため生活費も含めたお金も時間も大幅に節約されます。
看護師 登録条件
学士不要でOETのみで看護協会登録が可能なのはビクトリア州のみです。ただし、看護協会登録後は他州での登録も可能ですので、OET合格後に他州で看護登録することが可能です。
オーストラリア看護師の待遇
年収は500万円スタート。また、年4〜6週の有給休暇が100%保障されています。
思い切って留学することで、新しいキャリアと英語力とオーストラリアでの将来がまっています。
また、看護師は「スキル移民」として永住権の申請対象となります。
永住権申請の際には専門の移民弁護士のご紹介も致します。
*オーストラリアのビクトリア州では大卒の資格不要でOET合格を条件にして
看護協会登録が可能です。
OET合格後は初期登録研修2〜4ヶ月を受講していただき、就職となります。
2010年に各州の看護協会ルールが統一されるという噂があります。
現在大卒の正看護師は引き続きOET合格で看護協会登録ができますが
専門卒の看護師さんは、学位が必要になる可能性があります。
その場合は、大学へ編入という対策を現地にてとらせていただきます。
いずれにしてもIELTS6.5という高い英語力が必要ですので
まずは語学学校へ入ることが最初の一歩につながると思っております。


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