「病み付きになる程、
魅力的な仕事! 先生も生徒も
楽しい授業!」
プロフィール
―JALCにて日本語教師として活躍
谷澤沙織さん
-どうして日本語教師になろうと思ったのですか?
ハワイ留学を通して日本語の重要性とグローバルさ、需要の多さに気づきました。 また、学生時代に日本文化について学び、多くの外国人に日本について伝えたい 興味を持ってほしいと思ったからです。
-この講座で学んだことは?
学習者にとってどのような教材が分かりやすいか、クラスメートたちとアイデアを シェアする、試行錯誤しながら何度も作る。そのような経験を通すことでよい教材が つくれるようになったことです。
-デモンストレーション(模擬授業)を通して学んだことは?
頭で理解していても実際に自分でやってみると出来ないことがたくさんあると 思いますが、ここで実際に自分で授業を作って実践してみることで身をもって 自分の授業について考えることが出来るし、自信にもつながりました。
-日本語教師として働いて、よかったと思う時はどんな時ですか?
生徒たちが私の教えたことをそのまま身につけ、成長していく姿を間近いで感じられるときです。
プロフィール
日本語教師アシスタントとして
オーストラリア・シドニーの
高校で活躍。
2007年3月卒業 上田千裕さん
-JALCの講座を選んだ理由は?
アシスタント教師をする前に、外国語として日本語を教えるということについてきちんと学んでおきたかっのと、JALCでは直接法を学べるので直接法ならば世界中どこでも活かせるので選びました。
-アシスタント教師の前にJALCの講座を受講した理由は?
日本語教師アシスタントは、たとえ現地の先生方のアシスタントであったとしても、ある意味で日本人の代表であり、日本語や日本の文化について、聞かれたときに日本人として恥ずかしくない知識、あいまいでない説明が必要であると思ったので。また、外国語としての日本語は、日本人であるからといって簡単に教えられるものではないと思ったので受講しました。
-この講座で学んだことはなんですか?
たくさんの模擬授業を通して、教える側の豊富なアイデアを吸収することができ、さらに、学習者の立場に立って授業を受ける中で、学習者のつまずきやすい点や疑問点をある程度予測できるようになった。
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